食事療法とはをそもそもから理解する | 食事療法

食事療法

糖尿病や高血圧、脂質異常症、貧血、脂肪肝などの食事療法ニュースを配信していきます。

食事療法とは何か。
結構漠然と語られている感もあるので、そもそも
何なのか、ということを理解しておく必要があると
思います。

食事療法には3つの目的があります。
1個目は病気を防ぐ。
要はバランスが取れた食事をしていればそもそも
病気にならないとまではいいませんが、なりにくい
ということですね。

2個目は病気を入り口で止める。
病気のサインはいろいろなところに出てきます。
それが血圧だったり肌の状態だったり、肥満だったり。
そういったものをいきなり薬に頼るのではなく、食事を
変えることによって病気になる前に防ぐ、予防のような
考え方ですね。

3個目は病気の悪化を防ぐ。
病気になってしまった場合です。その場合にそれまでと
同じような食事をしていては何もいいことはありません。
お薬の投与も必要な時があるでしょうが、それよりも
大事なのは食事です。人間の体は口からはいった食事を
使って日々の活動をしています。人間の体も食事によって
得られた栄養分を作って作られています。人間の体を
構成する細胞は毎日入れ替わっていますし、血液も食事が
入ってこないと新鮮なものになりません。

そういう意味では全てが食事に影響されるといっても
いいでしょう。食事療法の大事さが理解できましたでしょうか。