どうもアリムです。
今日は寝る前にやってはいけない3つのことについてお話します!
その1、
カフェインの入った飲料を飲まないこと
カフェインは睡眠を促してくれるアデノシンという物質の働きを邪魔します。
また、カフェインの効果は長く、6時間ほど続くので、
就寝6時間前以降の摂取は控えてください。
カフェインといえばコーヒーが一番に思い浮かぶと思いますが、
緑茶や烏龍茶などのお茶類や、
コーラ、栄養ドリンクにも含まれているので注意しましょう。
寝る前にやってはいけないことその2、
パソコンやスマホを見ること
パソコンやスマホから発されるブルーライトは
太陽の光に近い光であるため、
脳が
「もう朝か・・・」
と勘違いしてなかなか眠ることができなくなってしまいます。
仕事柄パソコンを使わなければならない場合は
ブルーライトカットの眼鏡を着用しましょう。
気休めですが、しないよりはましなはずです。
まさか・・・寝る前に読んでないでしょうね?(笑)
寝る前にやってはいけないことその3、
夜食を食べること
お腹がいっぱいになると自然と眠たくなってきますが、
それで眠ってしまっても、胃や腸といった
消化器官が休むことなく働かなければならなくなるので
疲れが取れず、質の悪い睡眠になってしまいます。
また、晩酌をすると、トイレが近くなり、
睡眠の途中で数度目が覚めてしまうという弊害もあります。
だから夕食をとった後は極力何も食べずに速やかに寝てください。
まとめると、 就寝前は
カフェインを摂らない
スマホ、パソコンを見ない
夜食を摂らない
この三つのことについて語りました。
あくまで寝る数時間前の話ですので、
そこは頭に入れておいてくださいね!
それでは今日はこの辺で!
またお会いしましょう!