藤花の食パン&天然酵母パン秘話

藤花の食パン&天然酵母パン秘話

無添加、手作りをキーワードに奮戦する店長の日常


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東京で初雪だと騒いでいる頃、雪国のこちらでは雪は雨に変わり、そして今日は青空。

 

いつもはお客様が車で来るのをためらってしまうような道ですが、本日はこんな感じ

 

 

 

 

スーパーの駐車場なんか秋田じゃないみたい

 

 

 

 

夕方の空はキーンと澄みきってました。

いつもは雲に覆われている日本海側の空も夕焼けです。

 

 

 

こちらでは成人式は夏のお盆休みの時に行いますので街はいたって静か。

あっちこっちの家で屋根の雪下ろしをしていました。

 

 

 

 

厚労省が15年間も勤労統計調査を不適切な方法で行っていたために、雇用保険などの支払い不足が長年にわたりあったという二ユースを読んで「ん・・・なんか変じゃない? その表現」て思いました。

 

私の疑問は主に2つ

 

1つは「不適切な方法」という表現

 

不適切というのは「その事柄に対して配慮を欠いている事」と辞書にはあります。

配慮とは心配りですよね。

今回発覚した事件は、彼らが心配りに欠けていた事が原因だったのでしょうか?

違うよね。

本来やるべき仕事、やらなくてはいけない仕事を3分の1だけ行って、その3分の1のデータを全調査のデータとして採用していたのだから、それは「不適切な方法」ではなく「不正」と「隠蔽」、「データ改ざん」に等しいでしょ。

分かっててやってるんだから。

 

厚労省が「不適切な方法」という言葉を使ったとしても何でマスコミもそのままそれを使うかな?

それでは不正ではなくちょっと配慮を欠いたために起こったトラブルという意味になり、マスコミもそれを使うことによりそれが真実だと断言してることになりますよね。

マスコミが国民にそう伝えてどうするの、と思います、はい、私は。

 

2つ目は、これから少なく支給された人に追加支給するそうですが、そのための調査費用と人件費、該当者への連絡費用と人件費、振込手数料・・・などなど

それ、一体だけが払うの?

厚労省?

厚労省のお金ってどこから来てるの?

 

この件についての厚労省の問い合わせ窓口の電話は外注のコールセンターだという記事も見ました。

厚労省は「対応は検討中」だという案内のためだけにコールセンターを外注してるみたいで、それ、安いはずないよね。

一体全体そのお金どこから出てるの?

 

以前の年金データ失くしちゃった事件の時もそうだよね。

私の年金データも一部失くされてたんだけど、それの回復のための調査費用は・・・突き詰めれば自分自身で出したようなもんだよね、税金なんだから。

あの時、私の知人が失業してて、処理業務のために年金機構に臨時職員として雇われて職を得ました。

本人は喜んでいましたが、私は内心「バカやろー」と思いましたが、その人に責任があるわけではないし、その人が職に就かなければ別の人が仕事を得るわけだし・・・黙ってました。

 

私、以前から何となく思ってたんですが、日本のマスコミって言論の自由だとか、真実の報道がどたらとかまくし立ててる割にはお役所とお役人サイドには甘いような・・・しかも甘いと言われないような巧みな甘さがあるような・・・

 

 

秋田の空はすっきり晴れたのに、入って来るニュースはすっきりしないものばかりです。

本日はオバサンのつぶやきブログです。

 

 

 

 

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昨日の夜に仕込みました

 

 

 

豚ばら肉を煮込んで一晩放置したので出て来た脂が浮いて固まったところです。

 

 

脂と肉の臭み取りのために入れてあったネギを取り除きます

 

 

 

さて、この後にこれがどうなったかは次回のお楽しみー

 

 

 

 

 

今日はコレのお話

 

 

 

大きさは違いますが同じ種類、どちらも「ふじ」です。

 

左の小さいのは藤花が加工用として仕入れているリンゴで右のは生で食べる用

 

確かに大きくて立派な方が値段も高いですが、小さい = クズ ではありません。

 

大きさによって肉質が異なります。

だから用途に合わせて用いるべきです。

小さいのも甘いし蜜もしっかりと入ってます。

 

 

 

 

違いは、小さいのは果肉が硬くしまっている事です。

傷み方も遅いです。

大きいのは早く柔らかくなってしまいますが、小さいのは春までしっかりと硬いまま。

甘さについては、大きいからとか小さいからという違いではなく、大きくても甘いのもあればイマイチのもあり、小さいのも同じです。

 

傷み方の違いは水分量ではないかと思います。

大きい方が水分が多いです。

小さいのは果肉がしまっているのでその意味では同一の容積あたりの水分量は少なくなるのかもしれません。

でも決してパサついている訳ではなく、食べるとしっかりとジューシーです。

 

「ふじ」に関する岩手県の研究所の研究では、重さが160g以上のリンゴに限って言えば、大きさの違いは細胞数の違いで細胞の大きさの違いではないと推測できるとしていますが、それだけではないように思います。

だって、それなら何で大きいリンゴの方が日持ちしないの? 食べた時の水っぽさが違うの?

果肉の質が違うからでしょ、と素人ながらに疑問符?  です。

私的推測では、細胞数プラス細胞内のジュースを貯めておく場所、袋のような場所、液胞ていう名前だっけ、そこが大きいのではないかと思うんです。

因みに、藤花で仕入れているリンゴは190-200gぐらいの大きさ、写真の大きい方のリンゴが390gあります。

写真では分かりませんが、2つはほぼ同じ時期に収穫されましたが、大きいのは表面の色がくすんで既にボコボコとしてきてますが、小さい方はツルッとしててツヤツヤのままです。

 

研究は高く売れる大きなリンゴを栽培する技術の研究と関連した研究のようですが、実際に消費者としてリンゴを食べたり加工したりしている私の実体験とはちょっと違うような????

 

小難しいことはさておいて、ともかく、小さなリンゴには大きなリンゴにはない特徴があって、それは藤花にとってすっごく大切なんです。

加工の工夫次第では火を通してもシャキ感を残せるんです。

 

アップルパイに入ってるリンゴや焼きリンゴ、とろけるような食感でそれはそれでとても美味しいんですが、藤花のシナモンロールに入ってるカラメルリンゴはシャキ感が残っているのが特徴です。

 

 

 

通販で販売している藤花にとって、製品になった後も水分が滲み出してくることが少なく、しかも歯ごたえがある、これが欲しいのですよーー。

だから、大きく育てる研究ばかりしてないで、しっかりとした果肉に育てる研究もして欲しいなー。

 

 

こちらは自家製のリンゴペースト

 

 

 

ブランデーケーキの隠し味に使ってます。

水分が飛んで濃厚になってるので甘々です。

水分ばかり多いリンゴだと、ここまでトロリと仕上げるのは大変です。

 

 

 

これは副産物

 

 

 

剥いた皮を乾燥させてるところ、自宅用です。

リンゴティーにして飲んでます。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 


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我が家は屋根の一部は雪が滑り落ちるように作ってありますが、既につっかえ状態

 

 

 

 

 

できれば屋根の雪下ろしは1月の末ごろにしたい。

1月の前半にやると、雪の降りかたによっては一冬に二度やらなきゃいけなくなるかもしれないのです。

お財布的には一度にしたい。

 

でも降ったからねー

業者さんの日程に余裕があるうちにやっとくか・・・と言う事で、本日は屋根の雪下ろしデー。

 

 

Before

 

 

 

 

After

 

 

 

信じられないことに、この直後から土砂降りの雨に

 

雪下ろし、やっといて良かった、大正解

 

積もった雪が水を含んで過激に重くなるところでした。

そうなると雪下ろしは大変になるし、それが凍ると下ろししにくくなるし。

 

 

でも雨ですかー、これは想定外、この展開は天気予報にもなかったよな・・・

 

 

雪下ろしは全部、下ろした雪の処理も業者の方がやってくれます。

だから私はお家の中でヌクヌクしてればいいんです。

 

 

 

年末にテレビのグルメ番組で見たんですが、名古屋の小豆あんトースト、正確にはトーストした食パンで作ったサンドイッチでしたが、見たら私も食べたくなり小豆あん、作りました。

 

私、小豆あんには少々こだわりがありまして・・・・

子供の頃は「こしあん」派でしたが、大人になり「つぶあん」に目覚めました。

そして歳を重ねた今は「こしに近いつぶ」・・・何のこっちゃ、ですが、つまり小豆は煮ると潰れて中が出てきますよね。

その中身だけ、皮の部分を全面的に取り除いたのが「こしあん」ですが、「こしに近いつぶ」は皮に対して中身の部分のが多いのです。

「つぶあん」の仕上げに「さらしあん」を加えます。

この偏屈の好み故に市販のものではダメなのです。

 

適度に粒も散らばってる「こしあん」かなー? でも「つぶつぶ」もあるしー・・て感じ

 

 

 

餡を煮た鍋、洗おうとしてふと思った。

「この餡こ、もったいない」

 

そして、こうなりました。

 

 

鍋についた餡こでお汁粉が一杯できちゃった。

セコ過ぎ? ・・・ だよね。

 

これはほんの余興

 

 

 

今回の餡こ作りの本命はこちら

 

 

餡トースト

 

 

 

 

 

テレビの番組ではホイップした生クリームを餡の上に絞り出してサンドイッチにしてましたが、生クリームの買い置きがないので、たっぷりバターを塗ったトーストに餡こだけ。

 

バターと小豆あん、いいわー

そこにパンの小麦の味が程よく混ざり合い

 

 

これを作る時に迷いに迷ったのは「どちらの食パンにするか」です。

 

藤花にはトーストした時の食感が異なる2種類の食パンがあります。

 

 

 

角食パン

 

表面も中もサクッと軽い歯切れです。

 

 

                                   角食パンのページ

 

 

山食パン

 

表面はザクッとした食感で中はモッチリ、ザクモチ

 

                             

                                山食パンのページ

 

 

 

餡こは歯への抵抗と言うか歯ごたえのようなものがないので、食パンはモッチリ感があった方が食感のコントラストがあっていいかな、と思い、今日は山食パンを使いました。

 

 

さすが名古屋

オリジナル食文化

 

 

藤花の食パン一覧のページも見に来てね

こちらから

 

 

 

 

 

 

 

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