7年ぶりの三条街歩き(その10) | abechang worXX

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 祝10周年!!
23年10月7日で10周年を迎えました。
これからも、花や自然に街歩きなどを中心に冒頭の「今日の新潟」
で季節ごとに変わるざいご(田舎)の風景を紹介し続けていき
ますので、どうかよろしくです。

 「いや~暑いの暑くないのって人の住めるところじゃね~な!」

と40年ちょっと前寅さんが沖縄に行った際こう言っていましたが、まさかその40年ちょっと後寅さんが帰ってくる東京は葛飾柴又を始め、

我が新潟まで夏の沖縄よりよっぽど暑くなるなんて思いもしなかったですね~。

そんな、昨日の新潟は五泉市のお隣秋葉区の旧新津市で昨日の国内最高気温である39度超えをしていたらしいですが、五泉市旧村松町は

おそらくそこまでは上がらなかったもののお昼前会社で暫くエアコンを点けていない間に35度まで上がり、

お昼辺りの時点で車の外気温計は37度との表示が!!

しかも、午後5時を過ぎても

35度!!!

いや~、今まで新潟では一時的に猛暑日になる事はここ数年来あったものの連日猛暑日が続き、全国有数の暑さを記録するなんて流石に初めてで、もしも寅さんが新潟をふらっと訪れた際「人の住めるとこじゃね~な!」って言われてしまいそうですな~(笑)

それでも、「冬の雪と手足の冷たさを思い出せ」と自分に言い聞かせ

この酷暑を乗り切ろうを努力している今日この頃であります。

まぁ、流石に新潟ではこんな酷暑も今日あたりまでだと思いますし、明日からお盆期間中にかけては危惧していた通りの雨続きとなりそうですし・・・

 

さて月曜日以来の「三条街歩きシリーズ」のつづきですが、中心街から逸れて五十嵐川方面へと歩いて行くと

更にディープな昭和感が増していき、

橋を渡って対岸に行こうとしていた時雨が降り出してしまい、何故かこの雲の感じだったにも関わらず傘を忘れてしまったのでここで断念して7年ぶりの三条の街歩きはこれにて終了。

対岸は、お隣の燕市と並ぶ「もの作りの町」らしい町工場が林立する光景が広がっていたのですが、そこはまたいつか散策して行きたいと思っております。

 

さて7年ぶりの三条でしたが、良い意味で1970年代前後の昭和感が

あちらこちらで残る中心街だった様に思いました。

最近、昭和レトロをテーマにした遊園地が春先話題になっておりましたが、三条市を始めとした新潟の県央地域は街全体が昭和レトロな雰囲気が残っている所が多いので、その昭和感を全体に押して行けば街も活性化できるのにと思いましたが如何な物でしょうかね~。