家中華で飲(や)ろうぜ(きくらげ味噌ラーメン編) | abechang worXX

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 祝10周年!!
23年10月7日で10周年を迎えました。
これからも、花や自然に街歩きなどを中心に冒頭の「今日の新潟」
で季節ごとに変わるざいご(田舎)の風景を紹介し続けていき
ますので、どうかよろしくです。

 昨日は雨が激しく降ったかと思えばお日様が照ったりと目まぐるしく変わるお天気でしたが、明けて今日の新潟は

朝は物凄く良いお天気!!

今日はこのまま回復するのかと思いきや、その後すぐにどんどん曇ってきて

雨が降ったり止んだり、またお日様が顔を覗かせたりと昨日同様めまぐるしく変わるお天気となりました。

冬によく見られる現象なので、ついに時雨れ始めてきたのかも知れませんね。

昨日は特に寒かったですし・・・

 

さてこの金曜日と土曜日の夜、二日続けて中華料理屋さんチックな

メニューを作ってみました。

まず金曜日の夜、家飲みの〆に一度福島県西会津町の「道の駅にしあいづ」で食した

 

きくらげ味噌ラーメンを試しに作ってみようとチャレンジしてみました。

その日のお仕事帰りにスーパーできくらげとキャベツやニンジン、もやしなどが入ったカット野菜、そして市販の味噌味のラーメンスープを買い、冷蔵庫に残っていた太麺の生めんを使い

きくらげ味噌ラーメンの完成!

きくらげを切らずにそのまま使ったので、やたら大きなきくらげが一枚ど~んとって感じになっちゃいました。

そして、麺も「道の駅にしあいづ」では喜多方ラーメンの様な平打ちの

ちぢれ麺だったものの、

この日は普通の太麺。

でも、使用した生めんは偶然にも福島県の製麺所製の麺で袋には

喜多方ラーメンと同じ多加水麺と書かれていたので、腰が強くて美味しい麺でしたね。

流石、日本有数の麺処福島県!!

お蕎麦は勿論の事、意外な事に新潟県内のとあるスーパーのPBの

うどんがこれまた福島県の製麺所製のうどんで腰が強くて美味しいんですよね~。

そして、今回の生ラーメンも喜多方の様な平打ちちぢれ麺で無くとも美味しく、改めて福島の麺類にはずれ無しだと思いましたね。

今回味噌ラーメンのスープを自作する自信が無かったので市販の物を

使ったので、西会津で食べた物とは少し違ってはいたものの間違いの無い味噌味でした。

肝心の具も、お野菜やきくらげもシャキシャキとした食感に炒める事ができたので美味しかったですね。

いつかまた、今度はちゃんと自作で味噌味のスープを作って再チャレンジしてみたいと思いました。

 

翌日のエピソードは、次回紹介して行く予定です。