夏の終わりの柏崎の海と茅葺の里(初秋の荻ノ島 その5) | abechang worXX

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 祝10周年!!
23年10月7日で10周年を迎えました。
これからも、花や自然に街歩きなどを中心に冒頭の「今日の新潟」
で季節ごとに変わるざいご(田舎)の風景を紹介し続けていき
ますので、どうかよろしくです。

 昨日までの

奇跡的に三日間続いた冬の晴天から一転して今日の新潟は、

雨が降ったり止んだりを繰り返すいつも通りの冬に戻ってしまいました。

朝のうちは昨日までの暖かさが残っていたのですが、時が過ぎるごとに気温は急降下。

これまた、いつもの寒い日に逆戻りしてしまいました。

それでも、雪が降らないだけましなんですけどね~。

12月も中旬を過ぎ年末らしい話題が色々と聞こえてきますが、今年の漢字一字は令和の「令」だったそうです。

個人的には「和」が選ばれると思っていたのですけど・・・

僕にとっての今年の漢字一字は「命」ですね。

理由は、最終週あたりでお話したいと思っています。

でもこの漢字は、既に2006年に選出されているんですけどね~・・・

 

さておとといのつづきですが、前にも訪れた事はあったもののこの時期は初めて。夏と

秋がせめぎ合っている柏崎市旧高柳町の荻ノ島。地域の集会場の玄関にまで

茅葺屋根が施されている程の

「茅葺の里」の

雪のある時期や初夏の頃とはまた違った素朴な景色を撮ることができました。

そして、今度は秋の深まった時期にまた訪れてみたいと思いつつ荻ノ島を後にして再び柏崎の海の方へと向かいましたがこのつづきは、

また次回の予定です。