もう一つの信越国境の里森宮野原と上郷と高原の畑の秋景色(上郷 117号線沿いエリア編、その4) | abechang worXX

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 祝10周年!!
23年10月7日で10周年を迎えました。
これからも、花や自然に街歩きなどを中心に冒頭の「今日の新潟」
で季節ごとに変わるざいご(田舎)の風景を紹介し続けていき
ますので、どうかよろしくです。

 今日の新潟は、雪では無く

雨や霙が

降ったり止んだりを繰り返すお天気となりました。

今まで雪が降らなかったおかげで五泉市でも雪が完全に消え、旧村松町エリアの自宅周辺でさえどんどんと雪が消えています。

一か月予報では新潟県内は例年と比べかなり暖かくなるとの予報が出ておりますが、果たしてどうなります事やら・・・

冬至から二週間が過ぎ、新潟でも

午後5時位ですが

薄らと明るくなる位、日が伸びてきました。

この時期は初春と呼ばれておりますが、初春の言葉通りほんの少しではあるものの春の気配を感じ始めた三が日明けであります。

 

さて昨日のつづきですが、

上郷中学校跡を後にして

旧中学校前の通りを歩いてみました。

ここも魚沼地域の一つなので、この地域の定番である車庫がかまぼこ型でしたね。

この通りのとある民家の庭先には、

水場が。

おそらく、積雪時に雪を融かすための水場だと思いますね。

ここ津南は県内有数の名水の里としても知られ、とあるコンビニでは

この津南の天然水が販売されている程でありますが、この水場もパイプから水が勢いよく注がれていたのでおそらくお庭から湧水が出ているのだと思います。

ここ津南は、日本屈指の豪雪地帯。

故に、水も当たり前の如く豊富なのでしょうね~。

年末には津南町は結構雪が積もったそうですが、この水場も大活躍しこれからの雪の最盛期にはまさに生命線となる事でしょう。

この通りの突き当りには、

117号線沿いのおける新潟県内最後の居酒屋さんも存在しておりました。

今現在も盛んに営業されている様です。

このお隣の長野県栄村の森宮野原駅前では食堂が昨秋で営業終了している中で、小さなコミュニティの中でも繁盛されている様子は凄いの一言ですね!!

ラーメンののぼりが立っている位なので、いつかここのラーメン食べてみたいですね。

 

そして、

再び国道117号線沿いに突き当たりました。

県境近くに越後交通の関連会社のバス停がありましたが、このバス停は逆巻だそうです。

ちなみにこの路線の終点は、県を跨いで森宮野原駅前が終点の様です。

ここはやはり日本屈指の豪雪地なので、家もこの様な一階部分を底上げしている高床方式の民家が多かったですね。

とある民家の庭先では、

11月3日は新潟県内において非常にレアな好天で、その上暖かかったのでわんこが気持ち良さげにお昼寝していました。

そして、

新潟県内最後の温泉宿らしき建物の前の紅葉を愛でながら「越後の信越国境の里」津南町の上郷を後にしました。

こうして、旧妙高高原町は関川に引き続きの「信越国境の里」めぐりと

なりましたが、高原リゾートチックな「信越国境の里」関川とは違いここ

長野県栄村森宮野原と新潟県津南町下郷は、素朴な山里風情いっぱいの「信越国境の里」でしたね!!

 

このつづきは、また次回の予定です。