もう一つの信越国境の里森宮野原&上郷と高原の畑の秋景色(信濃の信越国境の里森宮野原編 その2) | abechang worXX

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 祝10周年!!
23年10月7日で10周年を迎えました。
これからも、花や自然に街歩きなどを中心に冒頭の「今日の新潟」
で季節ごとに変わるざいご(田舎)の風景を紹介し続けていき
ますので、どうかよろしくです。

 今日の新潟は、雪は降らなかったものの

ほぼ一日雨模様でした。

それでも、お休み前の土曜日と比べると若干暖かだったのが何よりも

救いでしたね。

「も~二週刊寝ると~ お正月~♪」

早い物で今年もあとちょうど二週間となりました。

いやはや、本当に早い!!

12月に入ったら、余計に時の過ぎるのが早く感じますね~。

毎年の事ながら・・・

 

さて金曜日以来の「津南&森宮野原シリーズ」のつづきですが、もう一つの信越国境の里であるとともに

長野県栄村のメインストリートであろう森宮野原駅前の通りを散策してみました。

通り沿いの空き地からは、

紅と緑のコントラストが眩しい新潟県側の山々と、菊の花などの季節のお花が見えました。

そして

地元密着の中華料理屋さんがあり、まだ夕方前だったので準備中なのかと思いきやシャッターの張り紙には

「10月31日をもって閉店いたしました」との文字が・・・

山間の地域なので過疎化で厳しかったのと7年前の地震の影響もあるのでしょうが、この近くの国道117号線沿いに道の駅ができたのが

追い打ちとなったのではと思われます。

如何にも地元密着の中華料理屋さんって佇まいだったので、只々残念な限りですね。

このつづきは、また次回の予定です。