妙高高原の関所の里と色づき始めた紅葉(杉野沢の紅葉と妙高山を望む田んぼ編) | abechang worXX

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 祝10周年!!
23年10月7日で10周年を迎えました。
これからも、花や自然に街歩きなどを中心に冒頭の「今日の新潟」
で季節ごとに変わるざいご(田舎)の風景を紹介し続けていき
ますので、どうかよろしくです。

 今日の新潟は、

冷たい雨が降ったり止んだりを繰り返すお天気でした。

でも気温は昨日より高かったらしいですが、冷たい強風や厚い雲に覆われてたので気温程暖かさは感じられなかった様に思いますね。

で、明日から二~三日雪模様との事ですが果たしてどうなります事やら・・・

 

さて昨日のつづきですが、妙高高原駅周辺や「関所の里」関川がある県境エリアからどんどん山間へと進んで行くと

更に紅葉は色づきを増し、

妙高市旧妙高高原町杉野沢のかつてテニスコートだった広場に入ってみると、桜の葉っぱが真っ赤に紅葉して所々落葉もしていました。

桜の木の間からは、

妙高山を望む山間の田んぼが目に飛び込んできました。

10月も下旬を迎え、五泉市を始め新潟県の下越地方ではほぼ全部の田んぼで稲刈りが終了している時期ではありましたがここ妙高高原の杉野沢ではまだ刈り取られていないエリアがだいぶあったのでやはり山間なので違うものだな~とその当時は思っていたのですが、後日

夕方の県内ニュースを見ていたら上越地方では多くの田んぼで業務用の品種のお米を栽培しており、コシヒカリよりだいぶ遅い時期に収穫すると報道されており、おそらくこれは業務用の品種だと思いますね。

超晩生の稲のおかげで、

黄金色の田んぼと妙高山の秋景色とのコラボが楽しめました。

ただこの日はどんよりとした曇り空の下の上に、頂上が雲に隠れていたのが非常に残念ではありましたが・・・

この先を更に進むともしかしたらより綺麗な状態の紅葉に出会えていたかも知れませんが、時間がかなり押していたので泣く泣くここで引き返す事にして家路へとつきました。

 

10月も下旬だったので妙高エリアはだいぶ色づいているだろうと思って訪れた訳ですが、残念な事に今年はだいぶ遅れ気味で紅葉の方はこの程度しか撮れませんでしたが、前から気になっていた妙高高原の信越国境エリアを散策できたのは今回最大の収穫でありました。

そして、後日もうひとつの信越国境を訪れる事となりますがこれは次回の新シリーズにて紹介して行く予定です。