今日の新潟は、
でも、今日一日雨は降らなかったのでまずまずのお天気だったと言っていいでしょうね。
お仕事の方も10月に入り繁忙期を迎え、お仕事の忙しさと夏の疲れのせいなのか休んでもなかなか疲れが取れない毎日が続いておりますが、何とか頑張って秋の繁忙期を乗り切って行こうと思う今日この頃であります。
さて昨日のつづきですが、新潟市内に限らず新潟県内を見渡しても
佐渡と魚沼や妙高方面のスキー場位しか全国的に知られている観光地はありませんが、2014年6月5日「290号線から笹川流れ、温海温泉へ(笹川流れ編、その2)」で紹介した
日本海の澄みきった海と険しい岩場が続く村上市の景勝地「笹川流れ」や、2016年6月11日「新潟にもあるよ!!茅葺の里(高柳 荻ノ島集落編、その3)」で紹介した
そして、つい最近も行きましたが2度ほど当ブログで紹介した
@2018年9月24日「二年ぶりの星峠の棚田と近くの小さなお花畑」
より
十日町市旧松代町の「星峠の棚田」など、決してメジャーとは言えませんが知る人ぞ知るスポットは結構あるんですよね~。
PR下手と言ってしまえばそれまでなんですが、下手に観光地化され
でいるより素朴でありのままの姿が見れる所は他所には無い魅力だと
思います。(いくつか、観光地化され過ぎていてがっかりしたスポットが
あったもので・・・)
そして冒頭の三越閉店のネットニュースのコメントの中には、「新潟にはおいしいものがいっぱいあるのに・・・」と言った食べ物に関しての
ポジティブなご意見も多くありました。
これも新潟の誇れる物の一つであり、実際県外に行った後再発見させられる所であります。
よく、「新潟にはコメと酒しか無い」という意見も聞かれますが、これも
立派なアイデンティティ!!
県外にも美味しいお米とお酒が増えてきたにも関わらず、お米とお酒で新潟を真っ先にイメージしてもらえるなんて新潟県民にとってこれほど嬉しい事はありません。
絶賛衰退中の新潟市&新潟県で、冬は
厳しく冬以外でも他所と比べ晴天は少なく、JR以外の私鉄が無く公共交通機関が新幹線以外は貧弱で、アウトレットやコストコ、東急ハンズにデニーズやミニストップに西友、テレビ東京系のテレビ局やパッとした会社はありません。
でも太平洋側と比べ四季にメリハリがあり美味しい物がいっぱいで、
海や山、そして広大な越後平野や頸城平野の田園地帯が広がる
新潟がやっぱり好きなんですよ。
他所へ行って帰宅時に、弥彦山や地元の愛宕山、菅名岳が見えると
何となく「帰ってきた~!!」って気持ちになってほっとするんですよね~・・・
まさに、このブログの最初のタイトルであり原点でもある「アイシテルニイガタ」の一言に尽きますという事で、これからも新潟のいい所を色々発見していきたいと思っておりますので、これからも宜しくお願いします!
で次回からは新シリーズとなりますが、こう言っているそばから県外ネタになる事をお許し下さい。
何せ、夏のネタがまだ溜まっているもので・・・









