早春の会津野沢(その5) | abechang worXX

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 祝10周年!!
23年10月7日で10周年を迎えました。
これからも、花や自然に街歩きなどを中心に冒頭の「今日の新潟」
で季節ごとに変わるざいご(田舎)の風景を紹介し続けていき
ますので、どうかよろしくです。

 今日の新潟は、

昨日に引き続き良いお天気でした。

でも、お日様燦々って感じではありましたが風が冷たかったので気温は15度までは無かった様に思います。

なので、今日新潟では桜の開花は無かったですが明日がまた暖かくなるとの予報が出ていて、寒さを貰った後に暖かくなると桜が咲き始めると何処かで聞いたことがあったので、もしかしたら明日開花宣言が出るかもしれませんね。

そんな今日、今年度最後という訳ではないのでしょうがお仕事でしたので、明日父の入院後初めてのお見舞いに行ってきます。

 

さて木曜日以来の「早春の会津野沢シリーズ」のつづきですが、ここ

福島県西会津町の野沢地区は何度か書きましたが越後街道の宿場町であるので、散策している旧街道沿いには当然の事ながら

旅館がありました。

そして、もう一軒ありましたがこの旅館の名前が

「ほていや」さん!

以前、https://ameblo.jp/syokosuke/entry-12277052493.html「桜を求めて春の会津へ(山都編)」旧山都町では「氷室電気店」はあったものの「ほてい屋」さんはさすがに無いみたいでしたと書きましたが、近隣の西会津町にしっかり「ほていや」さんがあったので、思わず小躍りしながら撮ってしまいました!!

何せ、このおじさんはBOφWY世代なもので・・・

さすがに江戸時代、越後街道は野沢宿があった宿場町なので旅籠の

名残りなのか小さな街ではありますが、旅館が結構多い所だと改めて気づきましたね。

 

このつづきは、また次回の予定です。