長岡 雁木が威力を発揮する冬 | abechang worXX

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 祝10周年!!
23年10月7日で10周年を迎えました。
これからも、花や自然に街歩きなどを中心に冒頭の「今日の新潟」
で季節ごとに変わるざいご(田舎)の風景を紹介し続けていき
ますので、どうかよろしくです。

 今日の新潟は、

ほぼ一日中雨模様。

朝方から午前中までは暖かく午後から気温が急降下したものの、春の

雨やここ数日の暖かさのおかげで五泉市は旧村松町エリアでも

急速に雪が融け、ついに田んぼや地肌が姿を現す位にまでなりました!

一時はお彼岸になっても雪が残っているのではと思っていた程でしたので、3月に入ってからの暖かさは本当に助かりましたね。

予報では3月は暖かい日が多いのか、新潟の桜の開花予想日が4月7日と昨年より早く咲くとの事です。

久々の大雪を受けての今年の桜。

いつも以上に、美しく見える事でしょうね~。

例え、村松公園の桜がこの大雪のおかげで悲惨な状況になっていたとしても・・・

 

さて昨日までの「冬の大湯温泉シリーズ」から、今日は久々の小ネタ。

去る2月24日。

https://ameblo.jp/syokosuke/entry-12355620599.html「長岡に春呼ぶ美松サンキューまつり」

の回で美松のシュークリームを無事ゲットした後、長岡の中心商店街からちょっと離れた通りをほんの少し歩いてみました。

2月24日の長岡は、もっとも積もっていた2月上旬から中旬と比べたら

減ったのかも知れませんが、

まだこれだけの雪が積もっていました。

そんな大雪に威力を発揮するのが、雪国の知恵と工夫が詰まったジャパニーズアーケード

雁木!!

雁木は江戸時代、雪や雨の日でも歩きやすい様にそれぞれの家の軒先を長く取った物で、当ブログでもいくつか紹介しましたが、やはり冬の雪のある時期は雁木の威力を最大限に発揮するものだと改めて実感させられましたね~。

ほんと、昔の人の雪を克服する知恵って大したものだと除雪技術の進化した現代でも感じました。

雪景色の長岡の

中心街から一本離れた通りというのもなかなか風情があってもっと歩いてみたかったのは山々でしたが、駐車料金が気になりこの冬はここまで。

まぁ、例によって一気に巡ってしまうとブログのネタが尽きちゃいますからね~・・・

後は、この先の冬のお楽しみとしておきましょうか(笑)