今日の新潟は、
雪までは降らなかったですが
冬に逆戻りしたかの如く
傘が無い訳じゃないけれど帰りたくなくなる様な氷雨の降り続く
お天気でした。
もうすぐ、4月なのに・・・
しかも、午後5時過ぎではありますが車の外気温計は
4度との表示が!!
なかなか三寒四温とまではいかない、新潟の3月終盤であります。
さて昨日のつづきですが、阿賀野市旧安田町庵地周辺を更に歩いて
いくと
もう一か所
瓦のオブジェが飾られている広場がありました。
ここは、「さんかくひろば」と呼ばれているエリアらしいです。
ここも安田瓦の誇りを十分に感じられるのですが、この裏手の
「安田瓦産業協業組合」には更に技術力と誇りを感じられる物が。
この瓦、会津若松市の名城「鶴ヶ城」に葺かれている赤瓦と同じ
タイプの瓦だそうです。
そのエピソードは、昨年の11月23日に紹介した
http://ameblo.jp/syokosuke/entry-12222187700.html
「秋の会津へ大人の遠足(鶴ヶ城編)」でも書きましたが、この安田瓦
が使われているそうです。
しっかりとした造りの瓦に、渋さの中にも高貴な趣きも兼ね備えた
名城を彩るこの瓦。
地元ではないのですが、近隣の者として改めて誇らしく感じてしまい
ましたね!!
近郷の誉れを感じながら
もう少し歩いてみましたがこのつづきは、また次回の予定です。












