瓦の街安田、早春散歩(その7) | abechang worXX

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 祝10周年!!
23年10月7日で10周年を迎えました。
これからも、花や自然に街歩きなどを中心に冒頭の「今日の新潟」
で季節ごとに変わるざいご(田舎)の風景を紹介し続けていき
ますので、どうかよろしくです。

 今日の新潟は、

雪までは降らなかったですが

冬に逆戻りしたかの如く

傘が無い訳じゃないけれど帰りたくなくなる様な氷雨の降り続く

お天気でした。

もうすぐ、4月なのに・・・

しかも、午後5時過ぎではありますが車の外気温計は

4度との表示が!!

なかなか三寒四温とまではいかない、新潟の3月終盤であります。

 

さて昨日のつづきですが、阿賀野市旧安田町庵地周辺を更に歩いて

いくと

もう一か所

瓦のオブジェが飾られている広場がありました。

ここは、「さんかくひろば」と呼ばれているエリアらしいです。

ここも安田瓦の誇りを十分に感じられるのですが、この裏手の

「安田瓦産業協業組合」には更に技術力と誇りを感じられる物が。

この瓦、会津若松市の名城「鶴ヶ城」に葺かれている赤瓦と同じ

タイプの瓦だそうです。

そのエピソードは、昨年の11月23日に紹介した

http://ameblo.jp/syokosuke/entry-12222187700.html

「秋の会津へ大人の遠足(鶴ヶ城編)」でも書きましたが、この安田瓦

が使われているそうです。

しっかりとした造りの瓦に、渋さの中にも高貴な趣きも兼ね備えた

名城を彩るこの瓦。

地元ではないのですが、近隣の者として改めて誇らしく感じてしまい

ましたね!!

 

近郷の誉れを感じながら

もう少し歩いてみましたがこのつづきは、また次回の予定です。