今日の新潟は、
朝、雪が積もらずほっとしましたね。
日中は降る事もあったのですが、どうやら弥生の寒波も今日で
峠を越えたみたいです。
でも、来週も二日ほど雪マークがありますし、先月の終わりくらいの
一か月予報では3月は暖かくなるとの事でしたが、今朝の新聞では
平年並みか低めと予報が変わっておりました。
しかも、お彼岸後も雪の降る日もあるかもとの事・・・
やはり、越後の3月はこのまま春へとはいかない様ですね~。
さて昨日のつづきですが、幾度となく訪れブログでも何回か紹介した
燕の街中。
雪景色の中というのは、今回が初めてでしたが
喜多方同様、雪によってまたいつもの景色とは違って見えましたね。
70~80年代チックな風景が色濃く残っている街並みに、あの頃
の冬の記憶がよみがえってくる様な感じでした。
雪の積もった通学路で意味も無くダイブしたとか、学校帰りに学校
の近くのパン屋さんで(あの当時、旧村松町にはコンビニはあり
ませんでした)肉まんを買って食べながら帰り、それがとっても美味し
かったなぁとか・・・
そんなセピア色の想い出に浸っていたら、
色あせた周辺の案内板を見つけました。
1970年代前半位のでしょうかね~。
こんな所も、この街がノスタルジックな気持ちにさせてくれるポイント
の一つでしょうね。
最後に、燕駅近くの路地で
冬の貴重な晴れ間に誘われたのか、おばあさんがお散歩をされて
いました。
なんだか、ほっこりとした冬の一コマとなりました。
今回の雪景色の中の燕の街歩き。
ノスタルジックな中に、雪景色の新鮮さも感じられた街歩きとなり
ました。








