冬の燕街歩き(その5) | abechang worXX

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 祝10周年!!
23年10月7日で10周年を迎えました。
これからも、花や自然に街歩きなどを中心に冒頭の「今日の新潟」
で季節ごとに変わるざいご(田舎)の風景を紹介し続けていき
ますので、どうかよろしくです。

 今日の新潟は、

朝、雪が積もらずほっとしましたね。

日中は降る事もあったのですが、どうやら弥生の寒波も今日で

峠を越えたみたいです。

でも、来週も二日ほど雪マークがありますし、先月の終わりくらいの

一か月予報では3月は暖かくなるとの事でしたが、今朝の新聞では

平年並みか低めと予報が変わっておりました。

しかも、お彼岸後も雪の降る日もあるかもとの事・・・

やはり、越後の3月はこのまま春へとはいかない様ですね~。

 

さて昨日のつづきですが、幾度となく訪れブログでも何回か紹介した

燕の街中。

雪景色の中というのは、今回が初めてでしたが

喜多方同様、雪によってまたいつもの景色とは違って見えましたね。

70~80年代チックな風景が色濃く残っている街並みに、あの頃

の冬の記憶がよみがえってくる様な感じでした。

雪の積もった通学路で意味も無くダイブしたとか、学校帰りに学校

の近くのパン屋さんで(あの当時、旧村松町にはコンビニはあり

ませんでした)肉まんを買って食べながら帰り、それがとっても美味し

かったなぁとか・・・

そんなセピア色の想い出に浸っていたら、

色あせた周辺の案内板を見つけました。

1970年代前半位のでしょうかね~。

こんな所も、この街がノスタルジックな気持ちにさせてくれるポイント

の一つでしょうね。

 

最後に、燕駅近くの路地で

冬の貴重な晴れ間に誘われたのか、おばあさんがお散歩をされて

いました。

なんだか、ほっこりとした冬の一コマとなりました。

 

今回の雪景色の中の燕の街歩き。

ノスタルジックな中に、雪景色の新鮮さも感じられた街歩きとなり

ました。