吉田もやっぱり昭和がいっぱいでした(その1) | abechang worXX

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 祝10周年!!
23年10月7日で10周年を迎えました。
これからも、花や自然に街歩きなどを中心に冒頭の「今日の新潟」
で季節ごとに変わるざいご(田舎)の風景を紹介し続けていき
ますので、どうかよろしくです。

 今日の新潟は、早朝

氷が張り、

霜が降りるほど冷え込みましたが、雲の間からは

お日様もほんの少し見えほんの少しの時間でも晴れてくれるかと

思いきや

時間がたつにつれだんだんと厚い雲に覆われ、夜になると小雨が

降り出し始めてしまいました。

それでも、雪が降らないだけでも儲け物なのかもしれませんが天気

予報によると明日の夕方近くから三日間位雪模様との事。

この時期の雪は仕方がない所なのですが、せめて年が明ける位

までは雪もおとなしくしていただきたい物なのですが・・・

 

さて今日から新シリーズ。

今年最後の街歩きとして、12月11日に訪れた

燕市は旧吉田町を紹介していきます。

当日は、12月11日の

http://ameblo.jp/syokosuke/entry-12227776947.html

「今日の新潟と、冬の日本海」で紹介したように目まぐるしく変わる

如何にも冬の新潟らしいお天気だったのですが、吉田に着いた

午後4時ちょっと前は幾分穏やかな空模様となりました。

 

今回はJR吉田駅周辺を歩いてみましたが、1970~80年代の

雰囲気が特に色濃く残る西蒲原エリアの中にあって、ここ吉田の

街中も僕的には嬉しくなっちゃう位

昭和感満載でしたね!!

ちょっと歩いていると、

良い意味で昭和な雰囲気満点な中、左手には特にTHE昭和!!

って感じの建物を発見しましたがこのつづきは、また次回の予定

です。