関屋浜 冬の渚のバルコニー | abechang worXX

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 祝10周年!!
23年10月7日で10周年を迎えました。
これからも、花や自然に街歩きなどを中心に冒頭の「今日の新潟」
で季節ごとに変わるざいご(田舎)の風景を紹介し続けていき
ますので、どうかよろしくです。

 今日の新潟は、午前中はどんよりとした曇り空でしたがだんだん

回復してきました。

おととい積もった雪はすっかり融けてしまいました。

そんな位、今日は暖かな一日!

この時期の暖かい日って、本当にお仕事がし易くて助かりますね。

冬至まで後二日ではありますが、先週位から少しずつ日が伸びて

いるみたいでつい最近までは夕方の5時になると真っ暗になって

いたのが今日は、

まだほんの少し薄明るい感じでした。

冬もこれからが本番なのですが、ほんの少し日が伸びて来ると

何となく春が淡い感じで近づいている様な気がしてきますね~。

まだ、年も明けてはいないながらも・・・

 

さて「115系祭り?」を挟んでしまったので12月14日の水曜日以来

の「冬の柔らかな日差しに誘われての新潟歩きシリーズ」のつづき

ですが、12月4日の日曜日新潟駅周辺を後にして続いて向かった

のが

中央区の関屋浜。

7月4日の

http://ameblo.jp/syokosuke/entry-12177349539.html

「誰もいない渚のバルコニーとすいかの名産地」の回で紹介した

関屋浜の

「渚のバルコニー(正式にはテラス)」

当然今は冬なので、浜茶屋(海の家)はどこも閉まっておりテラスには

人っ子一人いませんでしたが、この日は冬の新潟では珍しい穏やかで

暖かな日だったのでおそらく新潟における今年最後の外遊び日和と

いう事で、

海岸やテラス裏の公園には意外と多くの子どもさん連れが遊びに

訪れていましたね。

 

冬の始めながらも

比較的穏やかな日曜は昼下がりの日本海。

テトラポットの向こうには、これも冬では珍しく対岸の佐渡島がくっきり

と見えていましたね。

冬の日本海らしくないといえばそうなのですが、こんなまったりとした

冬の日本海もたまにはいいですよね!(ていうか、地元民にとっては

こんな穏やかな冬の日が続いてほしい物ですが・・・)

 

次は、黄昏時の工場街第二弾。

東区のカーボン工場の黄昏時を紹介していきますがこのつづきは、

また次回の予定です。