ブログネタ:自分的今年の漢字
参加中
今日の新潟は、
新潟の今頃にしては大変穏やかな一日
でした。
村松の街は、年末の30日なので
いましたね。
村松の鎮守様、日枝神社では
ての準備や
精を出していましたね。
いよいよ、明日で今年も終わり。
僕も今日ほぼ一日、家の大掃除に明
け暮れ少しお疲れモードですね(笑)
でも、いつもより入念に掃除をした
後って本当に気持ちがいいものですね!
明日もう一日がんばらなくては・・・
さて今年ももうすぐ終わるという事で、
「僕的今年の漢字」を考えてみるなんて
極めてベタなテーマにしてみましたが、
「今年の漢字一字なんて一つになんか
決められないよ~」
な~んて、どこかで聞いたセリフが飛び
だした所で僕の今年の漢字は
「命」と老いるや老化の「老」です!
思えば、今年は命と老いについて大変
考えさせられた一年でありました。
に撮ったしょこママとそらの画ですが、
こんなに元気だったしょこママとそら。
とってはお互い居て当たり前の存在
でした。
それは、僕たち家族にとっても同じです。
昨年の大みそか、その日のブログでも
紹介しましたが、
母親の作っているお正月の御馳走
を狙っている位元気でした。
まさに旅立ちなんてまだまだ当分
先と錯覚していましたね。
それが、6月のある日からしょこママ
が下血をしてしまいそこから一進一退
はしましたが、確実に弱っていきました。
まさに老化ってこういう物なのだなと
思いましたね。
そして、9月にしょこママが旅立って
行きました。
旅立つと同時にそらが、ママのいなく
なった寂しさからなのか、あれだけよく
吠える子だったのが殆ど声を出さなく
(出せなく?)なり、餌もあまり食べなく
なりました。
当然の事ながら日に日に弱ってきま
した。
画ですが、カメラが好きで最後まで
カメラ目線は忘れなかったそらも、
しょこママの後を追う様に丁度一か月
近く後に虹の橋のたもとに居るしょこ
ママのもとに旅立ってしまいました。
本当に命の儚さ、そして大切さと、老い
という事はこういう事なのかという事を
しょこママとそらに教えられましたね。
と同時に、両親とも重ね合わせてしまい
ましたね。
両親も父親は、後期高齢者間近。
母親も70近くになり、ここ一二年で老
いを実感させられる事象が幾つも出て
き始めました。
父親はだいぶ耳が不自由になってきま
したし、母親もだいぶ物忘れが激しく
なってきました。
しょこママとそら母娘をみていると、ど
うしても両親の老いとリンクして見え
てきます。
そして、あと何年元気でいられるのか
という事も考えてしまいましたね。
「いつまでもあると思うな親と・・・」
と昔から言われていますが、頭の
どこかではまだまだ当分先の事と
思っていましたが、この出来事で
両親の命にも限りがあるという事を
改めて実感してしまいました。
それまであと何年なのかはわかり
ませんが、その時後悔しない為にも
できるだけ親孝行していかなくては
と思った一年でありました。
何となく重いお話で、本当にごめんな
さい。
とにかく、「命」と「老」という事を改め
て考えさせられた一年だったもの
で・・・
















