出雲崎、妻入りの街並み(その4) | abechang worXX

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 祝10周年!!
23年10月7日で10周年を迎えました。
これからも、花や自然に街歩きなどを中心に冒頭の「今日の新潟」
で季節ごとに変わるざいご(田舎)の風景を紹介し続けていき
ますので、どうかよろしくです。

 昨日更新する予定でしたが、会社での

地獄の3日間が終わった疲れでとても

更新できる状態でなかったもので、今日

の更新となってしまいました。

今日シルバーウイーク初日の新潟は、

日中は雨が降ったり止んだり。

夕方になってようやく



青空が顔を覗かせるようになりました。


さて9月15日の火曜日以来の「出雲崎

シリーズ」のつづきですが、「妻入り

会館」を出て再び、



街並みを散策していたら、こんな

物を発見しました。



妻入りの建物風の消防団の用具置場

です。

さすがに、街並みに合う様に造られて

いますね。



出初式などで使われる纏も格納されて

いて、「天領、出雲崎」の風情を醸しだし

ています。




出雲崎はかの良寛さまの生誕の地と

しても知られていますが、その為なの

かお寺の多い所でもあるみたいです。

そのお寺の階段を上り、



お寺の高台から



出雲崎の街並みを眺める事に。





やはり、奥に長い建物が多いですね。

家並みと、向こうの海が非常にマッチ

していました。


良寛さまと言えば、出雲崎にはこんな

物を多く見かけます。



「良寛牛乳」の牛乳受け。

実は、この出雲崎には良寛さまに因

んで「良寛牛乳」という地牛乳がある

んですよ。

何年か前に一度飲んだことがあった

のですが、凄く濃くて美味しかった

記憶があったので道の駅「天領の

里」であったので買ってみました。



パッケージは昔ながらの感じですが、

濃くてしかも甘みのある美味しい牛乳

でした。


このつづきは、また次回の予定です。