昨日のつづきですが、宮内の雁木通り
通りだと思いましたね。
手時計メーカーのロゴが今と違う!!
至る所、昭和30年代を舞台にした映画の
セットの様な街並みでしたね。
郊外の大型店や現代の業態の店舗に押さ
れて現在お店を閉じている所も多いのです
が、こういう風情のある商店街。
これからも末永く頑張ってほしいと思わず
にはいられませんでしたね。
宮内の雁木通りを過ぎると、長岡市内で1
2を争う風情のある街である摂田屋に入り
ます。
街に入るとまず
が目に飛び込んできます。
ここは、
らしいです。
入口には重要文化財の表示もありました。
ここ摂田屋は造り酒屋さんを始め、後程紹介
する予定の醤油屋さんや味噌屋さんなど
醸造関係の工場やお店が何軒かあるエリア
としても県内では知られています。
ちなみに、今回は紹介できませんでしたが、
日本で最初に「柿の種」を製造して、現在も
新潟土産の定番となっている「元祖柿の種」
の工場もここ摂田屋にあります。
に思いますね。
次回は、「機那サフラン酒」の製造元の家と
蔵を紹介していく予定です。
ここも、大変風情のある建物でしたよ!









