長岡駅前&宮内、摂田屋(宮内周辺の続きと摂田屋編) | abechang worXX

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 祝10周年!!
23年10月7日で10周年を迎えました。
これからも、花や自然に街歩きなどを中心に冒頭の「今日の新潟」
で季節ごとに変わるざいご(田舎)の風景を紹介し続けていき
ますので、どうかよろしくです。

 昨日のつづきですが、宮内の雁木通り



1960年代の雰囲気がいっぱい残っている

通りだと思いましたね。





昔ながらのふとん屋さんや



肉屋さんやお酒屋さん。



荒物(金物)屋さんに、極めつけは



時計屋さんだった所だと思われますが、大

手時計メーカーのロゴが今と違う!!

至る所、昭和30年代を舞台にした映画の

セットの様な街並みでしたね。

郊外の大型店や現代の業態の店舗に押さ

れて現在お店を閉じている所も多いのです

が、こういう風情のある商店街。

これからも末永く頑張ってほしいと思わず

にはいられませんでしたね。


宮内の雁木通りを過ぎると、長岡市内で1

2を争う風情のある街である摂田屋に入り

ます。

街に入るとまず




蔦の絡まる、いかにも歴史のありそうな建物

が目に飛び込んできます。

ここは、



県内で五本の指に入る造り酒屋さんの倉庫

らしいです。

入口には重要文化財の表示もありました。

ここ摂田屋は造り酒屋さんを始め、後程紹介

する予定の醤油屋さんや味噌屋さんなど

醸造関係の工場やお店が何軒かあるエリア

としても県内では知られています。

ちなみに、今回は紹介できませんでしたが、

日本で最初に「柿の種」を製造して、現在も

新潟土産の定番となっている「元祖柿の種」

の工場もここ摂田屋にあります。



空き地から見える景色も大変風情がある様

に思いますね。


次回は、「機那サフラン酒」の製造元の家と

蔵を紹介していく予定です。

ここも、大変風情のある建物でしたよ!