140円で旅気分!新潟近郊区間大回り乗車(その6、越後線越後赤塚~巻編) | abechang worXX

abechang worXX

 祝10周年!!
23年10月7日で10周年を迎えました。
これからも、花や自然に街歩きなどを中心に冒頭の「今日の新潟」
で季節ごとに変わるざいご(田舎)の風景を紹介し続けていき
ますので、どうかよろしくです。

 今日は天気予報では荒れ模様との予報

でしたが、それほど荒れず朝の7時位は

5センチほど積もっていた雪もすぐに雨に

変わり融けてしまいました。

1月に入ってから雪の日が続かず非常に

助かっている五泉市周辺です。


さておとといの大回り乗車のつづきですが、

内野西が丘を過ぎていくと



どんどん西区五十嵐の住宅街が遠ざかり


広大な田園地帯が。

当日、五泉市までは雪が積もっていたので

すが、旧新津市から先は全く雪が積もって

いなかったですね。

あまり雪国新潟の冬の景色っぽくは無いの

ですが、空の色がグレーの間から少し青空

を覗かせている所が日本海側らしい所では

あります。

この辺りから、



旧巻町のシンボル、角田山が見え始めます。

こうした田園地帯からいきなり、



また新興住宅街が現れました。

ここは、





越後赤塚駅です。

ここは昔からある駅でもともとは農村集落

でしたが、この近くに大学が開学した事に

よって10年位前から宅地開発が始まり、

ここも内野西が丘周辺の如く新興住宅街に

なりました。

この近くには、新潟市内で鳥屋野潟と並ぶ

白鳥の飛来地として知られる佐潟もあり

ここもけっこういい感じの景色ですので、ま

たいつか紹介できればと思っています。


越後赤塚を過ぎると





角田山がどんどん近づいていき、そして





越後曽根駅へ。

これは駅の裏手ですので、田園風景の広が

る景色となっていますがここは、合併前は

西川町。

駅前には商店街もあり、あまり行った事はあ

りませんが結構風情のある街だった様に

思いました。







越後線は更に新潟らしい景色に。

ここは、春から夏の田んぼの緑のじゅうたん

や秋の一面黄金色の稲穂といった時期は

大変絵になるのですが、なにせ冬なもので

この様な画柄となっています・・・


そして、



だんだんと民家が増え始め、







しばらくぶりに見る街らしい景色が。



西蒲区の中心、巻に入りました。


このつづきは、また次回の予定です。