今年最後の青空(海岸編) | abechang worXX

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 祝10周年!!
23年10月7日で10周年を迎えました。
これからも、花や自然に街歩きなどを中心に冒頭の「今日の新潟」
で季節ごとに変わるざいご(田舎)の風景を紹介し続けていき
ますので、どうかよろしくです。

 昨日の今年最後の青空となった28日

の日曜日のつづきですが、五泉市の仙

見川を撮った後腕時計を買いに新潟市

まで行きました。

時計を買いに行く前、あまりの天気の

良さに



市内西区の五十嵐浜までちょっと寄り道。

海岸の浸食で市内でも残っている場所が

少なくなった砂丘を越えると、



冬の澄んだ空を受けた日本海が。



冬はモノクロームの空と荒波という演歌な

イメージの日本海も、当日は波も冬にして

は穏やかで向こうには佐渡島も見えていま

したね。

天気が良いとはいえ、冬なので海岸沿いは

寒かったのですが





豆粒くらいにしか見えませんが、サーファー

さんが数名今年の乗り納め?をしていまし

たね。

日本海ってベストシーズンの春から夏に

かけては余り波が高くないんですよ。

だから、波乗りにとっては冬が一番良い時

期だと以前聞いた事があります。

ただ、残念ながら好天には恵まれないの

ですけどね・・・



五十嵐浜を後にして、時計を買い夕方4時

過ぎ。

今日は夕日が見えると思い、再び西区の

海岸沿いへ。

しかし、青山海岸(小針浜)に着いたのは

日没後の4時40分過ぎ。





夕日の時間は過ぎてしまいましたが、いわ

ゆるマジックアワーを迎えていました。



天気が良かった為か、小針浜へ遊びに来て

いた親子や





釣り人さんが釣り糸を垂らしていましたが、



夕方5時近くですっかり暗くなってきていた

ので、





撤収されていました。

この釣り人さんも、今年の釣り納めでしょう

かね~・・・







この時期の新潟ではめったにお目にかかれ

ない冬の澄んだ夕景を眺めながら、僕も家

路に着きました。


もう今年はこんなお天気を見る事も叶わず、

年明けから再び寒波が訪れるらしいです。