忘年会と昨日の大雪で木曜日以来の
弥彦の路地裏歩きのつづきですが、
前回は岩倉具視氏が宿泊された邸宅
で終わりましたが、現在この建物は
越後の鎌倉、弥彦らしい歴史のある邸宅で
今回は入りませんでしたが、いつか中に入
ってみたいと思いましたね。
焼きと並ぶ名物である「カレー豆」を製造し
ているお店だそうです。
ちなみに「カレー豆」はカレー味にほんのり
甘い感じの後味が残る豆菓子で、僕も大好
物で度々買いますが今回は買いませんで
したが・・・
ただ、いつもは鳥居前周辺のお土産物屋さ
んで購入するので製造元は初めて見ました。
紅く染まった蔦の葉が大変美しかったですね。
が多かったですね。
の橋がこの小路にもありました。
しかも、橋の名は「参宮橋」。
以前紹介した「御遷宮橋」といい、神社らしい
名前の橋が多いですね。
前日までの強風の影響で、
佇まいも見せていました。
こうして、秋と初冬が同居していた「越後の
鎌倉」弥彦を散策して、正面にほんの少し
顔を覗かせているJR弥彦駅の前の駐車場
からまた車に乗ると、燕市へ向けて走り出し
ました。
次回は、暮れなずむ燕市中心部の散策を
アップしていく予定です。








