弥彦、路地裏歩き(その2) | abechang worXX

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 祝10周年!!
23年10月7日で10周年を迎えました。
これからも、花や自然に街歩きなどを中心に冒頭の「今日の新潟」
で季節ごとに変わるざいご(田舎)の風景を紹介し続けていき
ますので、どうかよろしくです。

 忘年会と昨日の大雪で木曜日以来の

弥彦の路地裏歩きのつづきですが、

前回は岩倉具視氏が宿泊された邸宅

で終わりましたが、現在この建物は



ギャラリー喫茶として利用されている様です。

越後の鎌倉、弥彦らしい歴史のある邸宅で

今回は入りませんでしたが、いつか中に入

ってみたいと思いましたね。




秋色の路地を歩いていると、



紅く染まった蔦の絡まる建物を発見。



ここは、成沢商店という弥彦の玉兎、パンダ

焼きと並ぶ名物である「カレー豆」を製造し

ているお店だそうです。

ちなみに「カレー豆」はカレー味にほんのり

甘い感じの後味が残る豆菓子で、僕も大好

物で度々買いますが今回は買いませんで

したが・・・

ただ、いつもは鳥居前周辺のお土産物屋さ

んで購入するので製造元は初めて見ました。

紅く染まった蔦の葉が大変美しかったですね。



蔦の下には、ここにも菊の鉢が・・・




弥彦の路地裏も結構魅かれる景色や建物

が多かったですね。



弥彦神社の御膝元らしい、神社っぽい造り

の橋がこの小路にもありました。

しかも、橋の名は「参宮橋」。

以前紹介した「御遷宮橋」といい、神社らしい

名前の橋が多いですね。


前日までの強風の影響で、



いちょうの葉や



桜の葉っぱはだいぶ落ちてしまい、初冬の

佇まいも見せていました。

こうして、秋と初冬が同居していた「越後の

鎌倉」弥彦を散策して、正面にほんの少し

顔を覗かせているJR弥彦駅の前の駐車場

からまた車に乗ると、燕市へ向けて走り出し

ました。


次回は、暮れなずむ燕市中心部の散策を

アップしていく予定です。