わたしは
某日産車のアルファベットで略される大学群の
文系の女子大生です。


どのような立場かによって
プロセスも結末もだいぶ違うのですよね。


初内定は6月末です。
最終的にはこの会社に行くことにしました。

ざっくり変遷でも。

<3年>

8~10月 人材系を志望
インターンなどを受け、面接を経験
ESは割と得意なのと
(唯一の自慢はバンダイのESが通ったこと。1/10くらいの通過率だったはず)、
書くネタが豊富なので
面接まではあっさりたどりつけますが、
面接は落ちました。

10~12月 BtoBの会社をざっくり見る

12~2月 ESラッシュ
1月には初めて本選考に進んだ会社に最終手前で落ちる
(要するにブラック企業でしたが)
筆記で落ちまくる
このあたりからメーカー(化学・機械)志望になる

3~5月 面接ラッシュ
ESとGDは得意なので、面接まではたどり着けるも、
面接がどうにもこうにも通らない。
メーカーの文系採用が厳しいこと、
女子の営業職に前例がなさすぎて嫌煙されることを知る


6・7月 初内定と就活続投
とりあえずの内定獲得に全力を尽くす
少しでも事業内容に興味が持てたらエントリー
職種もそこまでこだわりなし
全く志望業界でない会社2社から内定

続投を決意してメーカー就職に戻る

8・9月 運命の会社!?
就職サイトではなく、キャリアコンサルタントや
大学のキャリアセンターからの紹介で会社を探す

そこで運命の2社に出会う

D社…建築系のメーカー
人事の人柄・会社の文化に惹かれるが、
前に女性社員がらみでトラブルがあったこの会社
おそらく、役員に女子という理由で落とされる
人事に「しょこらさんに問題があったとは思えない、
私が思っていたよりも会社の文化はまだ古かった」
と言われた。号泣。

F社…工場用ロボットのメーカー
ここが就職活動を通して一番思い出に残っている会社
人事が大学のOBだったこともあって
一次面接が彼でリラックスできた。
「しょこらさんは特例扱いにしたい。
合格か不合格ということでなく
色々な可能性を模索したいので返事を待ってほしい」
というようなことを言われたが、
「受け入れ枠がない」と平謝りされる。
この会社の営業はかなり現業職が強く
女性登用の前例がなく現状では受け入れ態勢が
整っていなく、また事務系の総合職では
空きがなく、一般職などの事務にさせるのはもったいないしと。

うわー目が汗が・・・

でも、電話で彼と話して僕としてもあきらめたくないと
一応役員面接を受けさせてもらった。
役員の方にも「可能性はほぼないけれど
検討してみたい」、と言ってもらったけど、
結果はゼロでした。

情熱も使い果たしたので
就活終了。
わたしは仕事に情熱を燃やせるのかはわからない。
もし、数年後私が行きたかった会社に
入れたとしても、それは就活時に私が一生懸命考えた
理由とは違うだろうし、そのときの私とは違う人間だろうし
このときの私が希望をかなえるということが
理想的な希望に満ちたスタートには必要だった。

結果論として、働いたらやりがいがあるかもしれない。
楽しいかもしれない。
でもそれは目的でなく、結果です。

仕事に情熱を燃やさない人生でも別にいいと思う。
つらい時期を支えてくれたから恋人になったであろう、
うちの彼氏とかまさしくそう。
でも、私は違う、全然違う。
プロジェクトXを見ては涙ぐみ、
ガイアの夜明けを見てはいちいち感動する、
そういう人間だ。
「あなたはなんてまっとうな人間なんだ、尊敬する」とよく言われたw

うわーくらーーい。
就活生ごめんなさい。

あっさり結婚してしまうかもしれないし、
実は生きがい、やりがいを感じて楽しく
仕事しているかもしれないし、
それは数年後の私に聞こう。
受け入れ先があるだけ、最悪じゃないというだけの
気分をなんとか立て直して春から頑張ります。

きっと理想に届かなかったのは、
なにかが欠けていたからなのだから、ね。
卒業を期に、
ブログ移動します。

恋愛、おしゃれ、お仕事など
ざっくりした感じでブログ書きたいので
就職活動関連で始めたブログなので閉じます。

最後に、
簡単に就活でもまとめて、
終わりにします。

今までありがとうございました。
新しいブログ読んでやってもいいよ、という方
メッセージをくだされば幸いです。

しょこら
付き合って二か月。
一か月して初めて週末旅行して、週末はいっつも一緒に過ごして。

「恋愛感情に負けて付き合ってほしいと言った訳じゃないよ。ありふれた恋愛感情なんかじゃない」幸せすぎてふと不安にすらなるけど、きっと一瞬の幸せが人生生きていくための貯金になるんだろう。もし明日失っても、それでも出会えてよかったと思えるほどの愛しさに感謝したくて仕方ない。