冬といえばブリです。
人は誰しも年に一度は寒ブリを食べに行かなければならないサダメなのです。
朝8:00名鉄バスセンターから氷見行の高速バスに乗ります。
およそ4時間半 途中ひるがの高原SAで休憩があります。
氷見行の高速バスについては
加越能バス | 富山県のバス旅行は、加越能バスで!東京・名古屋・金沢への高速バスや富山空港への連絡バス、お手軽お得な旅行バスツアーもご紹介しています。 (kaetsunou.co.jp)
終点の氷見番屋街で昼食
そこから阿尾城跡へ行く予定をしていたのですが、歩道が雪解けシャーベット状でべちゃべちゃ
歩いて行くのはつらいなぁ。タクシー使うか悩むが。今回は行くのやめました。また次回来た時にします。
藤子不二雄Aアートコレクションに向かうことにします。こっちへの道は歩けそう。
途中 藤子不二雄A作品のキャラが立っています。
氷見市潮風ギャラリー 藤子不二雄Aアートコレクション - Google マップ
着きました
上京して漫画を描いていた「トキワ荘」を再現した部屋がなかなか面白かった。
近くにある藤子A氏の出生した光禅寺も観てきました
4体が整列しています
何度か宿泊している民宿 竹や
氷見寒ブリ 民宿竹や【公式】 (himi-takeya.com)
ぶりづくしコースを頂きます。
毎度おなかいっぱいになります。
翌日海沿いに南下して雨晴海岸へ向かいます
途中で亀を見つける
見えてきました
義経岩
義経が奥州へ落ち延びる途中、雨宿りをしたという伝説があるようです。
ここから路線バスに乗って伏木へ
電車でも行けますが、あまり本数は多くなく電車・バスどっちか先に来るほうで。
伏木駅からレンタサイクルで万葉歴史館
越中国一宮 氣田神社 万葉集の編纂に関わった家持が祭られています。
富山には一宮が4か所あるようです。
北前船資料館
路線バスで高岡駅へ。それから帰りの高速バス15:10に乗って名古屋へ。
名駅は7:30ごろ着いたが、飲食店は20時までしか営業していないのでここで今回の旅は終了。




















