クゥちゃんトライアル決定 | アッシュん家のわんlog

あまりのおデブに先生に苦笑されてしまったクゥちゃんあせ汗

そんなクゥですが、クビレも見え 最近の散歩では、かる~く走るようにもなりました音符

 

 

 

 

そしてそして、トライアル決定です\(^o^)/

 

 

アルマ代表ブログの「なると君ご報告」で、預かりスタッフの誰しもが痛感したであろう記事が掲載されていました<(_ _)>

ほとんどの里親さまは飼育経験者であり、こんなこと分かっているだろうなとコトバを飲み込む・・・・

実際、トライアルの手続きを終え帰路に着く途中、あれもこれも伝えておけばよかったな思うことはあります>w<

トライアル期間中は、トライアル報告を戴いているので、相談、質問に回答することができますニコニコ

しかし、逸走については、お届けのときが しっかりお伝え出来る最後の機会です!!

シニアだから、おっとりしているから、飼育経験者だからと、コトバを飲み込むようなことはせず、可愛い預かりっコたちが生涯幸せに暮らしていくために、毎日一緒に暮らしてきた預かりとして、しっかりとお伝えすることが自分にできる最後の役目だと思い知らされた代表のコトバでした以下転載)

 

全ての里親様へ

私も長くこの活動をやっていて、過去、不測の事態で起こった逸走や事故の報告を受けた経験があります。

私は自分を責めます。

譲渡先の選択が間違っていたのか?

しっかり逸走防止に関して注意点のお話をしたか?足りない言葉があったのではないか?

これ以上、しつこくキツクいったら嫌われるかもしれないと・・・

犬猫を貰ってもらうという前提で、遠慮もあって言えなかった言葉はないか?

散歩やお留守番の悩みでアフターフォローが足りなかったのではないか?

万が一の事故が起きる前に、何かできたことがあったのではないか?

 

たとえ疎まれようが嫌われようが・・・

それでも目を三角にしてでも、言わなければいけないこともある。

 

首輪とハーネスの両着用に、ダブルリードにしてください。

迷子札と鑑札の常時装着。

お散歩の際のリードの持ち手。手首に通して手のひらに二重にリードを巻き付けてください。

逸走防止策。リビング、掃き出し窓、ベランダ、階段、玄関、お庭、門回り。

猫や小型犬でも網戸を突き破ることがあります。

部屋の空気の入れ替え時は、犬をサークルかバリケンネルに入れてください。

不安な個所にはゲートを付ける、窓側には柵を取り付けてください。

庭や門の下の隙間を塞いでください。

お留守番は、サークルかバリケンネル、または安全な一室でお願いします。

自転車の前かごには入れての移動はしないでください。

人間が転んだら、犬も大怪我をします。

車の中で犬をフリーにしないでください。

事故が起こったら、犬が車外に放り出されるか衝撃で怪我をします。

スーパーの前に繋ぎっぱなしにしないでください。

暑い日に車の中に置き去りにしないでください。春の陽気でも閉め切った車の中の温度で熱中症になります。

フレキシブルリードは切れた事故が過去にあるので使わないでください。

お散歩中は、道に危ないものが落ちていないか、気をつけてください。

万が一、犬が食べてしまったら命に関わるものが落ちているかもしれません。

お散歩は最初は同じコースを行ってください。道の安全確認もお願いします。

日替わりでコースを変えると犬が不安になることもあります。

ドッグラン以外の場所でノーリドにはしないでください。

初めてのドッグランでは、周りの犬に注意して、犬同士の喧嘩が起こらないようにしてください。

お散歩は小学生以下の小さなお子さん任せにしたり、リードを単独で持たせないでください。

ちょっとしたアクシデントが起こった場合、子供だけでは対応できないことがあります。

十分に家族に慣れて信頼関係が築けてから、新しいことにチャレンジしてください。

 

託した命は、もう私たちの手からは離れて、新しい家族のもとにいます。

 

どうか最期の時まで。

その子の命はあなたの手の中にいます。

守れるのはご家族しかいません。

これからもどうか忘れずにいてください。