今日は、捨てるためのZoom講座を受けた。
モノは割と捨てる方だけど、
パンパンなクローゼットをスッキリさせたい、といつも思ってることに気付いた。
もしスッキリしたクローゼットになったら、
どう感じるか?
何が手に入るか?
と問われて、
ものすごーーく清々する!
手持ちの服が全て把握出来て、余計な服を買う手間とお金が節約出来る
コーディネートの幅が広がって、
こんなに服があるのに着て行くものがない、ということが起きにくい
毎日気に入った服装でいられる
と答えた。
そう思いませんか?
講師曰く、
ミチミチのクローゼットの人は多い
らしい。
先生本人も、
パンプスを40足捨てて靴箱がスッキリしたのに、
いつの間にかまた靴が増えている
とおっしゃっていて、
クローゼットと靴箱は、女性のスッキリしない箇所の代表、と言っておられた。
あ〰️靴箱ね💦
この先生の講座の良いところは、
ただ技術を教えてくれるのではなく、
自分はどうありたいか
何を大切に生きていきたいのか
をまず探り当て、
そこから逆算して、
それならもう要らないよね
そんな風に生きたいのなら、それは捨てないといけないよね
と納得させてくれるところ。
先生自身も日々取り組み中ということで、
大上段から教えると言うより、
わかるわかる、そうなんだよね、と共感しつつ進めてくれるところ。
で、講座が終わってすぐに、
服を4枚と、靴2足とサンダル1足を処分する袋に入れ、
貰い物の電化製品もリサイクルショップに売ることにした。これだけでも結構スッキリ!
見た目が気に入らないものはもう手元にないけど、
夏のデザインなのに暑苦しい生地の服とか、
どう合わせたら良いかずっとわからない服とか、
好きだけど私には合わない
というものは手放すことにした。
と言いながら、
あれ?
これって人間関係にも共通するよね?
と先生と言い合った。
顔が好きでも気が合わないオトコとグダグダ付き合ってても得るものは何もないので
サッサと手放した方が気持ちがスッキリして、新しい出会いもある。
大事なことは共通するよね、色々と。
後さー、
普段着以外で10回以上着る服ってそんなになくない?
大抵は数回、
中には1回も着ないで捨てる服もある。
これからは気に入ったものを着倒したいので、
(元々はそういう性分)
少数精鋭で行く。
スティーブ・ジョブズがワンパターンの服装だったことは有名だけど、
あれも気に入ったブランドのオーダーだったと初めて聞いた。
(黒ニットと思われていたものは、実は濃紺だったと今調べて知ったし)
という訳で、
捨てる秋
にしたいと思います。
ミチミチのクローゼットや、散らかった靴箱を持つ方、
一緒にどうですか?