cpxと私
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博多の夜。


最終便で宮崎に帰る。
今日はババババッと時間が過ぎて
なんだか追いつけなかった。





まだ中学の頃、天神に憧れを抱き過ぎて
進路を福岡に決めようとした。


反対されまくったというか
相手にもされなかったけど。



今宵は博多。
そして、わたしは未だに宮崎の女である。
なんてことよ。





前の縦の席に
小学生の女の子を連れたお母さんがいたので
隣同士になれるようにと席をかわった。


純粋なピカピカした声で
「お母さん?いい人だね」と言われた。
うぅ…お姉さんの心の根は腐っているのにッ。

「いい人だね」の言葉を勝手にリピートしまくってる。
いい人だね、いい人だね、いい人だね。
(メンタル大丈夫か)


うぅ…ピカピカした子どもの声に何だかぎゅっとなる。





紛らわしにワッフルをかじかじする。
中学の頃、福岡の姉のアパートに遊びに行った帰りは
姉のむいてくれた
いびつなリンゴを食べながら
ボロボロ泣いて宮崎に帰った。





煌びやかな街ももう遠い。
もうわたしも22歳。
涙は出ず。





そういえば、やはり一蘭はうまかった。
(細麺は好きではない)


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なんだっていうんだい。
この表情は。


パンドラの匣を見て
ぼーっとしている。


窓の外では轟々と
台風が存在アピールに忙しい。


パンドラの匣のひばりが新しい男になろうと張り詰めていたように
わたしも
新しい女になろうと張り詰めて
そして出遅れてるなと思う。


とりあえず
色んな理想がひしめきあって
劣った自分だけポツンとしている。


何かひとつ変えてやりたい。


そうだ、髪を染めてみるか。


いや、そこで解決するわけじゃないだろうアホ。
そうも思うけれど。


何か変えてしまわないと
落ち着かないのである。


ありゃ、完全に深夜のテンションでないか。
これは。


ただ、理想も明日も将来も。
決め手はワクワクするのだろうか。
心がときめくのだろうか。
そういうことじゃないかしら。
とか思うんじゃないかしら。


やっとるか やっとるぞ
がんばれよ ようしきた


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日々の喧騒ぶったぎって
どうにか鎌倉まで飛んで行きたい。
鎌倉が好きである。


一人思いつきで鎌倉行ったとき
涙がちょちょぎれるほど幸せであった。


江ノ電、乗りたい。


もしかしたらいま
鎌倉への門戸が開いてるのかもしれない。
半開きなところを如何にグッとこじ開けるのか。
開けゴマ、よ。


か、か、か、
KAMAKURA!!!