cpxと私 -2ページ目
アメーバに書くのはとっても久しぶり。
ぞわわ。


最近、忙しいを理由に色んな事振りかえれない日々が続いていました。
だけどそれではダメだなぁ。
もはや睡眠=死ぬくらいの勢いでやりきって過ごしたいものです。

だいぶ長いことぼーっとしてしまったけれど
この夏は大きな岩がゴワワと動くみたいに、なんだか開けてきそうです。
ひらけ、ごま的な。




そうそう。
この自慢げに乗せている写真。ね。
先日、家族で台湾旅行に行ってまいりました。
もちのろん自腹よ。フウゥッ
でも、中華料理はちゃっかりごちそうになりました。
ありがとうございます。

山内家に加えておばも参加。
とてもにぎやかな三日間でした。

台北の首都から
スラムか、ここは、という山中。
千と千尋の神隠しの九份まで足を運んで。

中国語をまったくさらわず行ったにも関わらず
現地の人がやさしくて、謝々しか言わなかった気がします。
でもひとつ覚えたのよ。
テンメンツォー!
たぶん。上へまいります。
エレベーターのアナウンスが連呼してたもの。

とっても楽しかった。
何度も言おう。
とっても楽しかった。



小さい頃と同じで
毎日挑戦して「できる」という気持ちを増やしていくのって大切だとつくづく思います。
最近、「出来ない」ばかり増やしていたから。
おばあちゃんになって「できない」ことが増えても
小さな成功を集めていきたいなと思う。
大親友と話したことを思い出す深夜。






キッシュを焼きまっしゅ。(うわぁ、

instagramで撮ると お洒落に写るけど まずそうにも写る。

今日でばあちゃんと2人生活も終わり。
もうじきカンボージアーから両親が帰国するそう。
なんだか新鮮で楽しかった。

ばあちゃんは10年ぶりくらいに料理をしてくれたし。
私も色々手伝ったり、やらない料理を披露したりした。

今日はゆったりした一日だったから、読みたい本を読んで。
リリィちゃんをシャンプーして。
買い物に出かけて。
好きな映画を見直して。
コーヒーを淹れて。

冷めた内容のものばかり見たからか。 自分もまた冷めていくのが分かった。

学生の頃のバイト中。
洗い物をしながら ウキウキ キャバ嬢との恋バナをしてくる店長に
恋愛なんて淋しさのなすりつけ合いであると言ったら
ひどく哀れまれたことを思い出した。

店長と最後のシフトの日。
彼はいつもは着ないスーツでビシッと決めて 散って行った。
店長お元気ですか。
いつのまにかあけるように、2014年1月、あしたでおさらばでございます。

ここで、他のサイトでだらだら書きあかしていたコラム的なエッセイ的なものを
つらつら更新したいと思います。




<リップ>


昔から血色が悪い。
小学生の頃のプールの時間なんて最悪で 唇を紫にして ガチガチに震えてた。
かなり真面目な学生生活だったけど プールの時間は 寒すぎてリタイアすることもあった。

唇に色が乏しいのは今も同じで。
口紅(いや、リップと呼んだ方がかわいらしい)を忘れると けっこうへこむ。
けっこう困るのだ。

カンボージアーに旅行中の母が口紅(リップ!)を忘れていたので 少し拝借した。
かわいらしい桜色の口紅(あ、リップ!)であった。
私が控えめのベージュを塗っている時、母はこんな少女のような桜色をつけていたのか。

いいなーと思いつつ、今日も拝借。

お給料が入ったら、同じ色を買おうとおもう。

しかし、明るい色は出っ歯が目立つ。
時々イケメンの前でガハハと笑うと、出っ歯が引っかかって、上手く口が閉じないことがある。 おしとやかに笑わなくては。