2012.06.08~06.18
前記事で設置した扉の枠が、
どうしてもガッチリと固定できません。

扉を開けると、この枠の真ん中にある
戸当たりゴムに扉が当たり、
ビョ~ンって弾力で扉が跳ね返ります。
ショックを吸収してくれる事は良いのですが、
枠自体の強度的には凄く弱くなってしまう!!
ココに補強を入れたいのですが、
見えてしまう場所なので、良い方法が考え付きません。
ならば補強をしたら、それを隠しちゃえば?
という事で、補強を作りました。
後付けの間柱なり~

こんな間柱の補強だけでは、
勢い良く開いた扉の衝撃を、間柱が吸収してしまいます。
間柱からは、既存の柱までつっかえ棒で支えています。
そのつっかえ棒を受ける金具を

既存の柱に固定し、
この補強を

固定します。
前記事で、ちょっと苦労していた配線は、

手前に移動

ベニヤで塞ぐ為の受けも、
端材を使って既存柱に固定します。
次に補強と扉の枠を固定します。
枠側からネジで補強に固定します。
こんな感じになりました

試しに扉を戸当たりにぶつけてみます。
今までは、枠全体が衝撃を吸収していたので、
ぶつかる音がしませんでしたが、
今度は多少音が出ます。
そして、かつて衝撃を吸収していた枠は、
今では衝撃を跳ね返し、
戸当たりゴムだけが全ての衝撃を吸収します。
これなら、癇癪起こして扉を強く開けても安心です。
・・・・・・って、こんな当たり前の事で安心し、
こんな小さな満足で幸せな気分になれるなんてね・・・
ココを、

庭先で加工したベニヤで、
塞いで

戸当たり付近は、この二重壁でOKかな~?
次は・・・・・・
見上げてみると

はい、開いております。
銭湯の風呂でも男女の間に壁がありますが、
上部は開いております。
別に空間でつながっていても問題無いんじゃない?
洗面所内から見上げます

塞がなくて良い?
いえいえ!!
本当は、見栄えの問題よりも、
隔離する事で保温ができるのです。
脱衣所が寒くてストーブをつけても、
熱気が全部ココから逃げて行ってしまうのです。
だから、ヒーターの吹き出し口の前だけが暖かい・・・
てか、熱い!!だから危険なの
温めておいた服のファスナーの金属部で
裸体に烙印なんてし~ばし~ば・・・・・・
そして、スリッパが熱くなってフニャフニャになるなんて
日常茶飯事!!敏感な足の甲が『アチっ!!』となります。
だから、早く塞いで部屋全体が温まるようにするの!!
それより、スリッパは懐で温めておいてくれよなっ
という事で、まず洗面所側を塞ぎます。


とりあえず仕切れました~

光が微妙に漏れてるのは、想定内です
洗面所の外側も

横幅は適当

固定します

無事に、寒いリビング側との隔壁ができました。

まだ細部の仕上げをしていないので、
光が漏れていますが、
想定内なので気にしてません。
むしろ、“気にしない事”こそが想定内なのかもね・・・・・・
さて、個室になったところで違いは、
・ 声が響くようになった事
・ ヒーターつけなくても意外に寒くなくなった
↑決して暖かくなった訳ではない
寒さに耐性ができているだけ?
それもありますが冷気の流れが無いだけで
暖かく感じるのです
家に暖かい場所が
確実に増えています
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