土日はほぼ引きこもり、
先日振られたハゲゴリラに粘着しまくり、マイナススパイラルに陥った私は、
前の片思いの相手を思い出してしまったー!
この片思いの相手(仁科克●似なので、仁科君)っていうのは、
1個下で1年位前に、会社の飲み会で知り合った。
なんだか貧乏人の私には良くわからん高級ブランドをまとって颯爽と登場。
いかにも、
スタバ好き!
クラブ好き!
みんなではしゃぐの大好き華やかリア充ミーハー女が
寄って来そうな雰囲気だったけど、
(話はそれるけど、こういう女性はほぼ自身が非リア充であることを主張する)
「吉野さんて仕事中癒し系ですね。」とか
「俺友達全然居ないんすよ。なんで一緒に遊んで下さいよー。(ギャップアピールかよ!)」とか
トイレに立ったタイミングを合わせてきて、
「アドレス教えて下さいよ。今度飲みに行きましょう。」
なんて!ロンドン●ーツかよ!気づけよ私!
もちろん全くモテない私は、
キターーーー!これこそ白馬の王子様!
運命の相手!顏もタイプ!しかも金持ち!
(金でつられるなんて、ブッタとイエスに叱ってほしい。)
今まで嫌な仕事我慢してやっててよかった!
なんて、アホ面して酒飲んで、結局仁科の家までいって、
勿論そういう展開になった。
しかしながら、
付き合わないでそんな事するなんて!!!
私「付き合ってないですよね。」
仁●「そうですね。でもいいじゃん。今日はもう帰れないでしょ。」
純愛(ププッ)しか信じなかった私は彼のマンションを飛び出した。
午前3時。
ド田舎住まいでビンボーなのでタクシーを使える訳もなく、
ファミレス探して始発の時間までオレンジジュース飲んだ。
始発の車窓から見えた朝日はとても綺麗だったので
情けなくなって、なかなか帰宅できなかった。
今思えば仁●の家は、彼女の気配がむんむんだった。
枕2個あったし、マグカップ2個あったし、なんだか女性もののバッグあったし。
中途半端ですが、今日も失恋の痛手と、持病の腰痛が復活しそうなので、
おやすみなさーい。