おはようございます。
今朝は野球の話です。日本でも話題に上がることの多いドラフト制度。
メジャーリーグはどんな違いがあるのか紹介します。
①抽選がない
完全ウェーバー方式なので、そもそも重複しません。
日本では、ドラフト2位からウェーバー方式ですが、メジャーでは1巡目から
この方式を取られています。
②契約金
日本ではドラフト1位の選手には1億円が一般的ですが、
メジャーでは5億、6億と支払われることがあります。
③指名される人数
日本では10人ほどですが、メジャーでは1球団40人指名します。
(2020年はコロナのため5巡。2021は20巡。)
30球団あるため1200人が指名されます。
他にも細かいルールや違いはありますが、
大きな違いは拘れているかと思います。
毎朝更新しています。

