私は二重人格で日蓮正宗信徒 野元貴博の交代人格で蒼井皐月(あおい さつき)といいます。
男人格で年齢は身体と同じです。
影(交代人格)として、本音を語ります。
入信の儀 受戒を受けたのが基本人格の本人様であり、私にも記憶はあります。しかし、自分が表に出てない時の事であり、入信した、信徒であるという自覚がありません。
教義的な事はあまり詳しくありません。
鎌倉時代の大御本尊(現代奉安堂に安置されている)が根本であり、歴代の高僧法主上人が、書写したものでなければ本尊にならない事、勿論無断コピーは偽札同様である事、他の宗教を混ぜる事は悩乱する原因である事。 ざっとこのくらいです。
受戒は2012年6月の事でした。その後基本人格は元気になり意識レベルが急上昇して、私は心の奥底に閉じ込められました。
それから約13年後の2025年10月基本人格は体調を崩し再び解離が再燃し、私は表の世界に戻って来ました。その13年間の事は夢やTV感覚に記憶があります。
一応お経は唱えられますし、朝と晩の勤行も分かります。
例えばですが、解離者が就職したとします。給料はその体1人分にしか支払われませんが、(身体1体分しか働けないので当然ですが)どの人格にもそこで働く権利を得られたという事になります。
日蓮正宗の信徒になった場合、戸籍上の名前でしか供養は出来ないと思います。
ただ勤行や題目、信徒の資格、交代人格にも権利はあるのでしょうか?
受戒は人格解離者であっても、その時一人しか受ける事ができません。
日蓮正宗信徒 野元貴博
交代人格 蒼井皐月(あおい さつき)