通信講座に通っても字が全く上達しなかった主婦の私がたった1週間で会社の上司に 激褒めされるほど字が綺麗になった 渚流・高速達筆塾 -19ページ目


こんにちは。

達筆主婦@渚です。


あなたは字を書き終わった後に


肩凝った〜

首痛い〜


という言葉を口にしたことないですか?

また、書いている最中でも
肩や首に痛みを感じて
長時間書けないということはありませんか?


書く時の姿勢が悪い
 そのような痛みを感じることになります。








そんなあなたは
体に悪い影響をあたえています


姿勢が悪いと

腰痛・頭痛・肩こり・内臓の不調
心肺機能の低下・メンタル面への影響など

このようにたくさんの体に悪い影響があります。


そして、姿勢が悪いと
綺麗な文字を書くこともできません



姿勢を良くすれば

肩を凝ること
首が痛くなることもなくなり

その他の身体的不調を避けることができ


さらに

綺麗な文字を書くことも
できるようになる

のです。


それに何より、
姿勢が悪いよりも

姿勢がいい方
見た目も格好がいいです。


姿勢がいいと

自分に自信がある

しっかりしている

というような良い印象を与えます。


文字を書いている自分の姿を
他人に見られた時でも

姿勢が悪いだらしない人、、


なんて勝手なイメージを持たれなくてすみます。



どんなに綺麗な字を書いても
書く時の姿勢を見て

勝手なイメージを
持たれてしまったのでは
意味がありません。





言ってることはわかるけど
どうやって直したらいいかわからない

書いてるうちにどんどん姿勢が
 悪くなっていってしまう




そんなあなたのために
今日は姿勢の正し方についての話をします。




まずは、

椅子の半分ぐらいを目安に腰掛けます。


机とお腹の距離は 
握りこぶし1つ分くらいに
なるようにします。


 背筋を伸ばして
体や腕の力を抜いてください。


この背筋を伸ばす時ですが
反りすぎると逆に腰に負担がかかりますので
反りすぎないようにしてください。



体や腕の力を抜いて無理のない姿勢をキープします。


そして、脇はしめ過ぎず
机の上に八の字になるように腕を置いてください


この時のポイントは
肘を机に置かないことです。


書く時には頭を少しだけ傾けて
手元と頭の距離は30センチくらいに
なるように意識してください。




あまりに首を傾けすぎると
首が痛くなりますし、

手元と頭の距離が近すぎると
目が悪くなります



姿勢を良くすることで
綺麗な字を書くことができるようになり
体調も良くなります

そして、他人からの印象も良くなります



これで、姿勢が正せましたので
この状態をキープできるように
今から意識して生活していってください。


それでは失礼します。