通信講座に通っても字が全く上達しなかった主婦の私がたった1週間で会社の上司に 激褒めされるほど字が綺麗になった 渚流・高速達筆塾 -16ページ目


んにちは。

達筆主婦@渚です。



あなたは、使う筆記用具によって

字が綺麗に書けたり
下手になってしまったり

することないですか?



筆記用具にも
ボールペン・万年筆・鉛筆など
色々ありますが



どんな筆記用具を使っても
綺麗な字を書けるようになれたら


どこで、どんな筆記用具が出てきても
怖いものはありません。



出された筆記用具でスラスラ
綺麗な字が書ければ

字を書くことを避けて生活しなくてすみます。

堂々と人前で文字を書くことができる

ようになります。





そこで今日は、


「万年筆を使いこなせない」

「ボールペンはペン先が滑って書きにくい」



そんなあなたに

筆記用具別の正しい持ち方の話

をしたいと思います。


万年筆・ボールペン・鉛筆
この3種類について話していきます。


持ち方は大きくは変わりません。


変わるのは、角度です


まず、ボールペンです。



直角よりもやや傾ける程度。
目安としては60度から80度の間です。



鉛筆です。



芯のななめあたりが紙に接するように傾ける
目安の角度は55度から60度。



万年筆です。



インクの出やすいところが
紙に当たるように傾ける

目安の角度は45度から60度。




約60度が書く時に
指に
負担がかからない理想的
角度
と言えます。



ですが、ボールペンはあまり寝かせて書くと

インクを引き出すボールの回転が
悪くなるため、線がかすれます。

少し立たせた方が書きやすいです。



反対に万年筆は少し寝かせた方が
インクが出やすくなり書きやすいです。



この3つの筆記用具の扱い方をマスターして
どの筆記用具を使っても安定して
綺麗な字を書けるようになりましょう。



そうすれば、人目を気にして


字を書くことを避けている人生から
解放されます



では、今すぐ、
いちばん使用頻度の高い筆記用具で
あなたが一番書きやすい角度
確認してみましょう



それでは、失礼します。