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ご覧くださりありがとうございます*


はじめまして!
しょこです♡

2020年12月に、
年収100万円になる予定の
主婦パートですもぐもぐ



長い記事です。
スミマセン、あらかじめ(笑)


『このことは

 人生で最大に
    喜ぶべきことだ』

なんて言われたって
喜べるかー 

このことからどんなことを見いだせって❔



自分がどれだけ小さい人間か。
どれだけ上っ面だけ良い人で生きてきたのか。



そんな自己嫌悪をずーっと感じた1日でした。


職場の人、
特定の二人がナゼか苦手。


雰囲気がとても似ている二人。
 


威圧感があり、
仕事ができる。
 


ワタシとは仕事のスタイルが違い、
なんだか相性が悪い。


勝手にそう思っていた。




ワタシは今の職場での経験は浅く、
年下の二人はワタシよりも経験が多くて、


ポジションも上の人。


二人に仕事の指示を受けるときに


ワタシのことをバカにしてる。
ワタシのことを見下してる。


その会話の内容も、言い方からも
そう思わずにはいられなかった。



だから、
すごく苦手だった。



 
この日は、
2回目の厨房の仕事。



2回目とは思えないほど、
よくできてる!

と周りにも言ってもらえ、

自負もあった。


楽しくしていた。


けれど、

まだイージーミスも多いので、
それを苦手な人に指摘されるのが怖くて、
いつか言われるんじゃないかって


ちょっと隠れぎみに働いていた(笑)


苦手な内の1人が、

ちょくちょく厨房に入ってヘルプしてくれる。
それも嫌だった。


自分のできなさ加減を指摘されているようで。


『◯◯足りないー』
と自分のミスを指摘されると、


おまえやっぱりダメーって言われてるみたいに思って、根に持っていたんだと思う。



『あっ!』
とその人がミスをした。
内心
『やったー』って喜んだ。


やったらやりかえせー!
のガキ大将の魂が自分の中で
ひょっこり顔をだし、


その時、
あからさまにバカにしたような笑いが
フフッ
自分の中から出た。


けれど、
その数秒後、


最高に恥ずかしい思いをした(笑)


彼女がしたミスは、
実は自分のミスだったのだー。


ワタシがしたミスだということは
言わずに、
ワタシに指示だけをしていた。

 
フツーに優しい人だった。


慌てて謝るが、 
時すでに遅し。


自分のミスなのに、
バカにしたように見下す笑いをしたワタシ。


最悪
最低
ちっちぇー人間


そのどれもが頭をよぎり、
仕事終わりも ざわわざわわざわわ
森山良子さんが止まらない。


ワタシは、
人前では結構良い子ちゃんに見られていて
↑自分で言う

まぁ、
人のことをバカにすることなんてないし、
↑さっきした

仕事態度は至って真面目だし、
↑やっぱり自分で言う

お客さま受けも良い方だし、
↑それでも自分で言う


フツーにイイ人なんですよね。
↑うん、自分で言う


そんなワタシが出しちゃったボロあしあと

に、あたふたした訳です。


ズドーン
キレイに落ち込みました。



5時間くらい(笑)



ワタシは、
happyちゃんや、斎藤一人さん、パム・グラウト、心屋仁之助さんがとてもすきなのですが、



皆さんの考えをひっくるめて考えると、


このワタシの苦手な人たちが
教えてくれていることって、


自分が自分にしてることなんじゃないかなって思うのです。


この人たちがしたことが悪いのではなく、


この人たちのしたことを通して、
ワタシをイヤな気持ちにさせて、


まぁ、考えや、って。

アンタ、
イヤな気持ちなんやろ?

それは、
アンタがアンタにしてることやで。

自分のこと、
見下されてると思っているのは、


アンタがアンタのことを
見下してるからや。


アンタのこと
バカにしてると思ってるのは、


そら、
バカなんだから
しょーがないw


それをアンタが認めてないからや。

 
自分は完璧でないとあかんと思って、

自分のバカさを
隠そうとしてる。

アンタはバカで、
できへんことが一杯あっても、
完璧なんや。

そのことを忘れてるから、
このことが起きたんや。

なんでも完璧にできるから、
完璧な人間なんやない。


何ができても、
できへんでも、

人間はそれでいて
完璧なんや。

って言われてる気がしました。


うわー。
この苦手な人たちがいてくれなければ、


痛い痛い勘違いをしたまま、


いかにもワタシ完璧ですって顔で
生きてる痛々しい人間でした。



ワタシは、
何ができてもできなくても、


バカでも賢くても、


誰からも
愛される存在であるし、

誰からも
助けてもらえる存在である。


その意識の書き換えが
できているつもりで、

できていないからこそ起きた


この出来事だったんだなぁって
思いました。




このブログでは、
特別なスキルを身に付けたり、
副業を増やしたりして、

月収を上げるのではなく、

自分の意識を書き換えることで、
あらよあらよと

月収100万円になろうという、
なんともおちゃらけた内容の
ブログになります。


ですので、
無理をなさらない程度で
ご覧いただけるとありがたいですもぐもぐ