今日先生が泣いたと言う

ビデオを見ました

スクリーンで見たのですが
目は痛いし見えにくいし

散々でしたが

小児ガン話だと言っていたので真剣に見ました

なぜかと言うと

前に<電池が切れるまで>などの

小児ガンにかかった子供達の気持ちなどを書いた本をよんだからです

ビデオでは7歳のカズ君の事が映っていました

とても明るい子でしたが

2歳の時にガンが見つかり
4歳6歳で再発して

小学校に入ってすぐまた入院

そして医者が二つの選択を親に言った

<医療をし続けるか>
<親との時間を一緒に過ごすか>

カズ君の親は一緒に過ごすことを選びました

(長崎医大の人が言うには親のほとんどが一緒に過ごすことを選ぶそうです)

カズは学校に行き運動会にでて走っていましたが

ぜんぜん病気とは思えないぐらいの元気でした

でも病気はカズ君の体をようしゃ無く襲いました

カズのガンは転移して

呼吸がうまくでできなくなりました

その少し前の親との子の会話

母「カズ君大好きだよ」

カズ「お 俺もぉ……」

なんて話しを聞いて鳥肌と寒けがしました

それからカズ君は親の手の中で息を引き取りました

涙は流しませんでしだが目には涙がたまりつつありました

かなり心にきました
(´`)