娘が、

「いちご大福食べたくなった。

バレンタインだし、買うからお店連れて行って」




お店に行ったら、1個500円



このお店はいちごが大きくて、いちごの大きさによって価格が変わります。

子供達の高校合格のお祝い等特別な時にしか買えないんですよね。。。



「・・・たかっ...」

と固まった娘。


「だったら、2人で買ったことにしようか?」

と助け船を出しました。


🍓今年のバレンタインはいちご大福🍓

みんなで食べました



あなたもスタンプをGETしよう

5年前の2/12の話です。




夜にはオリオン座が見える今の時期ですが、明け方には夏の大三角が見えるとのこと。

すでに空は季節が変わりだしているようです。


今日は旧正月。

新月なので空を見上げたらより星が綺麗に見えるかも✨

9年前の2/10の話です。




子供が寝る時に聴いているCD



ヴェルディ作曲

歌劇 「アイーダ」より「凱旋行進曲」




どこからか出してきて、勝手に電源を入れてかけているらしいんですが・・・


それ聴きながら寝られるか?(^_^;)

昨日、息子の高校は学力選抜入試があったので、今日は校内に入るのは一切禁止。


ということで、友達とスキーに行ってきたようです




スキー板、スキーウェア、クツなど。

大物関係は、私の弟に毎回借りています。




私の弟からは、

「スキー板もウェアもクツも新しいの買い直ししたから、一式あげるから持って帰ればいいよ!」




おねがいだから、、、

置き場もないし、荷物になるだけなので、

そのまま預かっておいてください。。。


7年前の2/8の話です。



今日は小学校の授業参観。
なわとび大会がありました。


前跳び 4分
あや跳び 2分


前跳びは、ひっかからずに跳ぶのが目標。


あや跳びは、回数での勝負。



娘、あや跳びを最初から交差した状態からスタート👀‼


最初に前跳びを入れない分、回数は稼げる!
子供なりに考えたなぁと

感心した授業参観になりました(笑)

混声合唱組曲

~ティオの夜の旅より~「ティオの夜の旅」

作詞:池澤夏樹

作曲:木下牧子



ティオは眠れない

正しい姿勢で指を伸ばす

天の方角をぼんやり思う

湿った不安をまぶたの力で追いはらい

魚の咒文を正しく口にしながら

夜の奥へゆっくり泳ぐ 

岸から遠くなるのが恐い 

満月は背中を向けている 

時の水音が耳を満し 

魔法が始まる 

 遠い岸辺の会話が 

通信販売の型録にまたがり

 空間の彎曲に沿って襲来する 

――あそこへは今度はいつ行くの? 

――いつか もう戻らないつもりで…… 

声は反転し 飛散し 消える 

 

 魔法はうまく続かない 

黒い森が立ちはだかる 

その奥には何も見えない 

肺が重い 

 

 その時 

電気麻酔が像を結びはじめて 

声はみなうまく風景にかわる 

モンキーバナナは涙を落し 

浅い海はセロファンの影 

サメは大きな貝の中で白い腹を見せ 

せせらぎはくっきりと際立つよう 

麻酔は安定軌道に乗った 

光りながら夜空をめぐる 

丘の上の放送局の塔から 

旅はたしかにはじまった 

 太平洋の草原諸島 

ティオの島の広い浜に 

少女フェアリ・メイは 

黄色い犬をつれて現れる 

やがて小さな戦いがはじまり 

笑う少女の笑う髪は 

紙飛行機を離陸させ 

彼は千年王国に君臨して 

青い発電機をまわす 

ティオは夜の間に 

知恵を集めてまわる

 

 



テンポとリズム感がどんどん変化して、最後は早口言葉のように連なる軽快な曲

終曲のこの曲、歌詞の意味がいまだにわからない。



 

池澤夏樹さんの詩集「塩の道」

読んでみようかな。

 

 

 

 

混声合唱組曲

~ティオの夜の旅より~「祝福」
作詞:池澤夏樹
作曲:木下牧子



光あれ

魚のうろこは予言を包み

潮はあふれる 魂の壺に

帆に描かれたしるしの外に

明日をひろげる神々の網



------
無伴奏(アカペラ)

6/8拍子

八部合唱でかなりの難曲


変拍子感を感じない巧みな音の組み合わせで神秘的な最初の曲。





指揮者には息継ぎ不可といわれました!



正確には


「ブレス記号がないので、カンニングブレスで音が切れないように滔々と歌ってください」


と言われたんですけどね 笑


混声合唱組曲

~ティオの夜の旅より~「海神」
作詞:池澤夏樹
作曲:木下牧子


海が神だとは思えない

たしかに
海には精霊がたくさんいて
時おり牛のように気が狂い
右手で嵐を運転しながら
雲を踏んで襲来し
椰子の葉をむしり
舟を盗み 砂を飛ばす
そして地平線へ戻って
空の裏側へかくれ
ぐらぐらと眠る

しかし海は神ではない
鳥の小さな目が上から
海を見おろしてはいても
海はひろがりと空虚
いつでも一個のいれもの
だから目は海に色をいれ
耳は潮鳴りをいれ
おれたちは勝手な思いを
それぞれの海にいれて
一歩離れてながめ
なんとなく安心する

そんなわけで 海は
荒びた心を持つ一人の神
ではない



------
このタイトル「海神」
読み方は「かいじん」だそうです。


「うみがみ」なのか「かいじん」なのか長年の謎でしたが、ようやく判明しました。
あぁ、すっきり!