うちの夫はアメリカ人なので、英語が母語です。
うちの夫の英語は非常に分かりやすいんです。
夫いわく、『僕の英語はStandard American Englishだよ。いつもどこ出身か
分からないと言われる。』と言います。
日本語にも方言があるように、英語でも地域ごとの方言やアクセントがあります。
非常に分かりやすい。
私に話してるからというのもあるけど、友達や家族に話している時も夫の話している
英語はほぼ間違いなく100%、、いや99%くらいは理解できます。![]()
夫の英語に慣れているからというのもあるでしょう。
が、しかし、これじゃあいかんのです。![]()
なぜかというとニューヨークはいろんな国々から人々が集まっているところであり、様々な『英語』があるんです。
私、アクセントの強い英語で話された時には時々勘で喋ってます。![]()
アパートの管理人さんはどこの出身か分かりませんが、私は彼の英語がこれっぽっちも分かりません。これっぽっちも。![]()
デリバリーで来た人達(ほとんどが移民の方々)、英語全然分かりません。
電話で連絡を取り合う時なんか、もう私が一方的に伝えるんです。じゃないと私は相手の言っている事が分からないから。![]()
という事で、これじゃあいかん、どげんかせんといかん!という事で、英会話学校に行く事に決めました!![]()
その英会話学校とは、『Teaching House』というところで、これはアメリカのいろいろなところにあるそうですが、簡潔にいうと、英語の教員になるためにケンブリッジ大学の学生が模擬授業で学生に英語を教えるというものです。
1クールが1ヶ月で、お昼か夜かのいずれかを選べ、デポジットとして40ドル(これは出席率90%なら最後に返金してもらえます)とハンドアウト等の教材費が20ドルです。なので、ほぼ出席すれば1ヶ月20ドルで学べます。
ちなみに昼クラスは、月曜日から金曜日まで毎日、夜クラスは月曜日から木曜日まで毎日です。日本人も多いみたいです。
という事で昨日早速第一回目のクラスに行ってきました。
先生はイギリスの方なのでもちろんBritish Accentでしたが非常に聞き取りやすかったです。
クラスは初級と中級〜上級クラスの二種類あって、私は後者のクラスですが、それでも私的には内容は簡単です。
しかし、私にとってここに来るのには3つの利点があります。
①このアメリカ社会で積極的に発言をする練習をすること。
②いろんな国からの人がいるので、みなそれぞれのアクセントがあります。なので、いろいろなアクセントに触れて慣れる事。
③英語の指導方法を盗む事。(いつまた英語を教える機会があるか分からないので)
おそらく受講している人達は③番目については関係がないでしょうが、英語を教えてる側からするとこれがすごく勉強になるんです。
今日の夜は二回目のレッスンです。
夫が来週日本から帰ってくるまで、一人でニューヨークを楽しみます![]()