ここには、つらつらとフィアンセビザの取得の過程と、いろんな気持ち、日頃のいろいろを(なんか曖昧(笑))を書いていこうと思います。
フィアンセビザの最初の書類を9月15日にI-129F等を提出してから、9月22日に相方さん"Case was received"のお知らせメールが来ました!!!
ふぅーーーーやっとですよ。。。やっと。。。
6月中旬に資料を作りはじめて、お互い(というか最初のステップはほぼ向こうの仕事なので向こう)が忙しかったため、かなり時間を要しました。
皆さんもそうなのかな。
私は、仕事も去年より2コマ増え、大学院の授業も3コマフルで取っているので、前半は毎日生きているか分からないくらい忙しかったです。
夏休み
というのがありますから、8月9月はゆっくりとアメリカに。。。。と言いたいのですが、、、9月の半ばに帰国するつもりが、『ばあちゃんの容態が良くないから』ということで、急遽ボストン行きをキャンセル
(相方さんは、レストランやら宿泊やら野球の試合やら、、、全て)し、飛行機も代金を払って変更し、日本に帰りました。結局ばあちゃんは今のところ復活しております。

。。。という話は置いておいて、、、
今は密かに
フィアンセビザを進めておるのですが、一つ大きな問題が、、、、実は父親が長い事反対しているのです。



というか、父親とはもうまともに2年近く話していない(2年の間に一度氷河期が終えようとしたことはあった、、、)ので、今も大反対なのかは知りませんが、、、とりあえず反対みたいです。国際結婚。(笑)実家につれて行った時にも、当日父の姿はありませんでした。
私の心の中は、『戦後すぐか!!』
でいっぱいです。
まぁ九州男児で、ずっとそこで育ったような昔の人ですから、、、まーーーーかたいかたい。
考えが古い古い。
わーアメリカ人の彼氏ができたー!!夢のアメリカ~♡♡♡グリーンカードーーー♡
。。。てな気持ちは1㍉たりともなかったんです。私も古い考えの人間かもしれません。絶対外国人と結婚するのはありえないと思っていました。絶対に日本人がいいと。。。
まぁでも人生思った方向には行かないものです。
好きになったら仕方ありません。
ちょっと、相方さんのお話を。
彼は私より年上の同じく研究者です(理系ですけど)。日本をこよなく愛する、自称、変な外国人です。外国人もあり得ないし、研究者もいや!と思っていたんですが、結局そういう人と結ばれるんですかね。今では、大尊敬しております



2年の遠距離(はじめから遠距離)を経て、もうすぐ一緒になりますが、いろいろな不安や心配はあります。
フィアンセビザの過程と一緒に、少しずつここに書けたらいいなと思っています。
