2016年10月21日、

 

HOLIDAY OSAKAにてAffective Synergy始動しました。

 

良い思い出、悪い思い出、いろんな記憶のある懐かしい場所。

 

力添えをしてくれた共演者の皆さんに感謝しています。

 

どのバンドもとても魅力的で、素敵な空間を創ってくれました。

 

僕たちはトリだったので、プレッシャーを感じつつ、笑

 

いつもの自分たちらしく出来たのではないかと思います。

 

メンバー含め、興奮を抑えていた部分はあると思います。

 

こういう気合いの入るライブは常に、

 

「冷静と情熱の間」

 

です。

 

アドレナリンが出まくって、興奮する中で、いかに冷静でいられるか。

 

冷静じゃなくなったら手元が狂います。

 

僕は狂いやすいタイプなので特に気を付けてます。苦笑

 

話は逸れましたが、

 

また懐かしい人たち、そして新しく見る人たち、

 

いろんな人に見てもらえて良かったです。

 

Affective Synergyはバンドとして生まれ変わりました。

 

このバンドはそれぞれにとっての心の支えになれればいいと思います。

 

僕はこのバンドをするときは、メンバーの意見を尊重して、

 

なるべくノンストレスでいきたいと考えています。

 

時間が経つに連れて、いつしかバンドを楽しめなくなる時、

 

誰にでもやってきます。

 

だけど、自分が楽しめないでやっていると、

 

それは来てくれる君たちにとってはもっと深刻な形で届いてしまうと思います。

 

僕は自分のやっている音楽に誇りと自信を持っています。

 

生みの苦しみはいつまで経ってもとても辛いですが、

 

作品が出来た時、そのあとはとても幸せです。

 

自分の音源を一番聴きます。

 

もちろん好きなアーティストや音楽は他にもあります。

 

だけど、いつからか他の人の音楽に満足出来なくなりました。

 

それが当初、曲を作り始めたきっかけでもあります。

 

自分の聴きたい音楽を創る。

 

これは僕が生涯をかけてやり通したいことです。

 

こんなクセのあるやつなので、共感できる人も限られてくるとは思いますが、苦笑、

 

それでも志を共にしてくれるメンバーがいることに感謝しています。

 

Affective Synergyはもちろん、海の向こうにいるLilithのメンバーにも。

 

僕はビジュアル系は芸術を表現するジャンルだと捉えています。

 

偉そうなことは言えませんが、自分もやっていることは、

 

アートであり、表現者だと認識しています。

 

それが主流になって結果が大きくなるかどうかは、正直分かりません。

 

やっていることが、この時代にあっていないのかもしれません。

 

だけど、ここまで、継続してこれたことはこれだけだし、

 

ギターを弾くのは楽しいし、音楽を創ることにはまだドキドキが止まりません。

 

信念を曲げずに続けるを大事にしています。

 

信念を持っている人が好きで、どんな形にしろそれを追求している人はカッコよく感じます。

 

あの日出演してくれた共演者のライブを見て、それを感じたし、

 

そんな人たちが出てくれて嬉しかったです。

 

そして、いつまで経っても変わらずに応援してくれる君たちに感謝をしています。

 

今年もいろいろ大変だったけど、

 

無事にCDをリリースして届けることが出来て良かったです。

 

来月の主催は曲を身体に覚えさせて、もっと楽しんで帰って下さい。

 

懐かしい曲もやります。

 

さらなる新曲はこれから作るので来年まで待って下さい。

 

ライブが続くと、それにインスパイアされて創作が進みます。

 

新しい、何か、きっかけは君たちかもしれません。

 

届けて下さい。

 

その思いと感情を。

 

また来月、お会いしましょう。

 

僕は明日一度上海に戻ります。

 

では、また。

 

10/21 HOLIDAY OSAKA

LIN MING PRODUCTION「ROCK AGE Case.003」

Affective Synergy始動主催

「Progressive Impulse」

 

-Set List-

1.Veritas

2.As a Fact

3.寂寞の夜空

-MC-

4.蒼焔-Souen-

5.Crazy Parade

6.Daze

7.In the Dawn

 

 

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