雪未央-Xueweiyang-
words:鏡華 music: 凛 arrangement: Lilith
窗台见飘雪散,今朝已寒。
几番秋去冬来,而心不在。
霜虽结,梅亦开。独树雪中让人看,年年不畏冬寒只为我作伴。
鬓虽白,情亦在。身着嫣红与花盼,霜散时君能来。
风吹雪漫漫,吹去了谁人的期盼。飘至千里江山,而情依然未淡。
暮霭等夜来,等去了多少泪成干。问明月可知依人几时还?
落雪纷纷满盖,夜色黯然。
闻蹄声响城外,似君归来。
绮窗旁插梅难醉,只留得一缕清泪。是雪是花如君之归途难寻味。
离殇之曲让人散,般若之海让人难。只愿来世与你轮入同道而伴。
霜虽结,梅亦开。独树雪中让人看,年年不畏冬寒只为我作伴。
鬓虽白,情亦在。身着嫣红与花盼,霜散时君能来。
风吹雪漫漫,吹去了谁人的期盼。跨越江山只为此份缘能归来。
暮霭等夜来,等去了多少泪成干。可闻依人几时还?
飞雪满长安,飞满了相思的无奈。只知花开有时难知何时聚散。
生死总流转,转去了今生的尘埃。几度浮华,雪未央,情未央。
情未央
雪未央
Copyright © 2016 Grows Independent Music All Rights Reserved.
Lilithアルバム「円夢中華-Genuine to the Core-」より。
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雪未央
words:鏡華 music: 凛 arrangement: Lilith
窓から見える空に舞う雪、今朝もとても寒い。
幾度の秋冬が訪れたのだろうか、心はここに在らず。
霜が降り、梅が咲く。
孤独に立つその木は冬にも怯むことなく、私と共にある。
白髪になっても、気持ちは変わらぬままに。
紅に纏い、霜が散る頃にはあなたが戻ってくると信じている。
風に吹かれ雪が舞う、心待ちにするその思いさえも。
幾千の距離を隔てても気持ちは未だに変わらず。
黄昏時が過ぎて夜が訪れる、その度にどれほどの涙が流れたのだろうか。
ただ、問う、あの方はいったいいつになれば帰ってくるのでしょうか?
雪は降り続き、夜が深くなっていく。
馬の走る、蹄の音が聞こえる。帰って来たのでしょう?
窓の傍で梅を飾るけれども、この涙は止まらないの。
窓の外で舞うのは雪?それとも梅の花?
もうそれすら分からないくらいに、あなたの帰りを待っているの。
离殇の曲は人に別れを連想させ、般若の海は再会を阻む。
来世で再びあなたと一緒に歩めるよう、ただ祈るばかり。
霜が降り、梅が咲く。
孤独に立つその木は冬にも怯むことなく、私と共にある。
白髪になっても、気持ちは変わらぬままに。
紅に纏い、霜が散る頃にはあなたが戻ってくると信じている。
風に吹かれ雪が舞う、心待ちにするその思いさえも。
幾千の距離を隔てても気持ちは未だに変わらず。
黄昏時が過ぎて夜が訪れる、その度にどれほどの涙が流れたのだろうか。
教えてくれますか、あの方はいったいいつになれば帰ってくるのでしょうか?
長安にいっぱいに、このどうすることも出来ない片想いと共に雪は舞う。
花が咲く時は分かるけれど、散る時は知りがたい。
生と死は巡る、転生をしてしまえば何の痕跡も残せぬままに消えてしまう。
幾度権勢を誇り富貴を極めても(時代が流れても)
雪は止まない、想いは変わらない。
想いは変わらずに、
雪もまた変わらずに降り続く。
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翻訳、とても難しかったです。
漢文のテスト受けてる勢いですね。
ほぼこの意味です。
この雪未央という曲はLilithにとって
とてもとても大事な一曲であり、バンドの核を、意識を改めて構築してくれた曲です。
ずっと模索していた中国のバンドとして持つべきアイデンティティー、
それを完成させたきっかけです。
そして円夢中華というアルバムの核でもある曲。
一番初めは昨年の中国ツアー前に作った片鱗から始まります。
イントロは早くから考えていて、完成はしていたのですが、
そのあとが全く出来ずにずっと彷徨っていました。
その間にいろんなことを考えました。
Lilithはいったいこれからどう歩んで行けばいいのだろう?
といった結構深刻なまでに。
実はツアー中にいろいろあったりと2015年は苦難の年であったと言えます。
そんな中、やはりツアー中にいろんなことを考え、
移動の途中にだいたいの構想がまとまって、完成をさせました。
そしてツアーファイナルで初披露。
それから、またいろいろとあって、何度も危機に直面しました。
だけど、年末直前にアルバムを作ろうと決めて、
急いでレコーディングをして、1月17日のあのライブをして、
やっとの思いでフルアルバムを完成させました。
とても思い入れの深い曲です。
いつ最後になってもいいように、後悔のないよう、
その時その時の、100%の力で制作を行って来たのですが、
この曲は特別に思いが強く、ギター録りも、
なんというか感情が入りすぎて、弾けない、
ということもありました。笑
今となっては笑い話ですが。
MV撮影は1月のワンマンライブの直後に撮りました。
その日はなんと、上海の20年か30年以来で一番寒い日で、
マイナス7、8℃の気温で、暖房もない中で撮影をして、
大袈裟と言われるかもしれませんが、
生命の危機
を感じるくらい寒かったです。笑
今となっては微笑ましい思い出ですが。
鏡華はこの曲のタイトルと歌詞にめちゃくちゃ悩んでいました。
何度も書き直しました。
結果は僕たち全員とても満足しています。
僕はこの曲によって自信を得ました。
そして、この曲から派生する楽曲を何曲か書きました。
デモは既に上がっています。
今後発表をしていきますので、心待ちに期待して待っていてください。
words:鏡華 music: 凛 arrangement: Lilith
窗台见飘雪散,今朝已寒。
几番秋去冬来,而心不在。
霜虽结,梅亦开。独树雪中让人看,年年不畏冬寒只为我作伴。
鬓虽白,情亦在。身着嫣红与花盼,霜散时君能来。
风吹雪漫漫,吹去了谁人的期盼。飘至千里江山,而情依然未淡。
暮霭等夜来,等去了多少泪成干。问明月可知依人几时还?
落雪纷纷满盖,夜色黯然。
闻蹄声响城外,似君归来。
绮窗旁插梅难醉,只留得一缕清泪。是雪是花如君之归途难寻味。
离殇之曲让人散,般若之海让人难。只愿来世与你轮入同道而伴。
霜虽结,梅亦开。独树雪中让人看,年年不畏冬寒只为我作伴。
鬓虽白,情亦在。身着嫣红与花盼,霜散时君能来。
风吹雪漫漫,吹去了谁人的期盼。跨越江山只为此份缘能归来。
暮霭等夜来,等去了多少泪成干。可闻依人几时还?
飞雪满长安,飞满了相思的无奈。只知花开有时难知何时聚散。
生死总流转,转去了今生的尘埃。几度浮华,雪未央,情未央。
情未央
雪未央
Copyright © 2016 Grows Independent Music All Rights Reserved.
Lilithアルバム「円夢中華-Genuine to the Core-」より。
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雪未央
words:鏡華 music: 凛 arrangement: Lilith
窓から見える空に舞う雪、今朝もとても寒い。
幾度の秋冬が訪れたのだろうか、心はここに在らず。
霜が降り、梅が咲く。
孤独に立つその木は冬にも怯むことなく、私と共にある。
白髪になっても、気持ちは変わらぬままに。
紅に纏い、霜が散る頃にはあなたが戻ってくると信じている。
風に吹かれ雪が舞う、心待ちにするその思いさえも。
幾千の距離を隔てても気持ちは未だに変わらず。
黄昏時が過ぎて夜が訪れる、その度にどれほどの涙が流れたのだろうか。
ただ、問う、あの方はいったいいつになれば帰ってくるのでしょうか?
雪は降り続き、夜が深くなっていく。
馬の走る、蹄の音が聞こえる。帰って来たのでしょう?
窓の傍で梅を飾るけれども、この涙は止まらないの。
窓の外で舞うのは雪?それとも梅の花?
もうそれすら分からないくらいに、あなたの帰りを待っているの。
离殇の曲は人に別れを連想させ、般若の海は再会を阻む。
来世で再びあなたと一緒に歩めるよう、ただ祈るばかり。
霜が降り、梅が咲く。
孤独に立つその木は冬にも怯むことなく、私と共にある。
白髪になっても、気持ちは変わらぬままに。
紅に纏い、霜が散る頃にはあなたが戻ってくると信じている。
風に吹かれ雪が舞う、心待ちにするその思いさえも。
幾千の距離を隔てても気持ちは未だに変わらず。
黄昏時が過ぎて夜が訪れる、その度にどれほどの涙が流れたのだろうか。
教えてくれますか、あの方はいったいいつになれば帰ってくるのでしょうか?
長安にいっぱいに、このどうすることも出来ない片想いと共に雪は舞う。
花が咲く時は分かるけれど、散る時は知りがたい。
生と死は巡る、転生をしてしまえば何の痕跡も残せぬままに消えてしまう。
幾度権勢を誇り富貴を極めても(時代が流れても)
雪は止まない、想いは変わらない。
想いは変わらずに、
雪もまた変わらずに降り続く。
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翻訳、とても難しかったです。
漢文のテスト受けてる勢いですね。
ほぼこの意味です。
この雪未央という曲はLilithにとって
とてもとても大事な一曲であり、バンドの核を、意識を改めて構築してくれた曲です。
ずっと模索していた中国のバンドとして持つべきアイデンティティー、
それを完成させたきっかけです。
そして円夢中華というアルバムの核でもある曲。
一番初めは昨年の中国ツアー前に作った片鱗から始まります。
イントロは早くから考えていて、完成はしていたのですが、
そのあとが全く出来ずにずっと彷徨っていました。
その間にいろんなことを考えました。
Lilithはいったいこれからどう歩んで行けばいいのだろう?
といった結構深刻なまでに。
実はツアー中にいろいろあったりと2015年は苦難の年であったと言えます。
そんな中、やはりツアー中にいろんなことを考え、
移動の途中にだいたいの構想がまとまって、完成をさせました。
そしてツアーファイナルで初披露。
それから、またいろいろとあって、何度も危機に直面しました。
だけど、年末直前にアルバムを作ろうと決めて、
急いでレコーディングをして、1月17日のあのライブをして、
やっとの思いでフルアルバムを完成させました。
とても思い入れの深い曲です。
いつ最後になってもいいように、後悔のないよう、
その時その時の、100%の力で制作を行って来たのですが、
この曲は特別に思いが強く、ギター録りも、
なんというか感情が入りすぎて、弾けない、
ということもありました。笑
今となっては笑い話ですが。
MV撮影は1月のワンマンライブの直後に撮りました。
その日はなんと、上海の20年か30年以来で一番寒い日で、
マイナス7、8℃の気温で、暖房もない中で撮影をして、
大袈裟と言われるかもしれませんが、
生命の危機
を感じるくらい寒かったです。笑
今となっては微笑ましい思い出ですが。
鏡華はこの曲のタイトルと歌詞にめちゃくちゃ悩んでいました。
何度も書き直しました。
結果は僕たち全員とても満足しています。
僕はこの曲によって自信を得ました。
そして、この曲から派生する楽曲を何曲か書きました。
デモは既に上がっています。
今後発表をしていきますので、心待ちに期待して待っていてください。