先日下高井戸シネマでエッセンシャルキリングがやるというので公開初日に見に行って来ました!
珍しく仕事終わりに一人で行ったんですが、電車で向かう途中に昔嫁さんと二人で高木正勝のドキュメンタリー映画を見に行った事を思い出しました。
懐かしくなって当時と同じ明大前から歩いて向かう事に決めました。
なんだかこれから映画を見るワクワク感と懐かしさが混じってすごくいい気分になったので缶ビールでも飲んでから入館したかったのですが、手持ちのお金が映画代とジュース代のみしかなかったので早々に諦め、チケットを買い席で上映を待ちました。
本編中のセリフはこれといって無く
余計なストーリーも削ぎ落とし
生きる
という事だけをテーマに死に物狂いで逃げる男をバッファロー66で監督、主演を務めたギャロが演じました。
もちろん映像も美しく
自然と動物が第二の主役というのには納得。
エンターテイメント性を含みながら、決めたテーマを最後まで貫く姿勢に映画そのものの良さ以上に、心に残る作品でした。
ただ最高だというわけでもなく、これはこれで良いなーといった感じです!笑
次回は下高井戸シネマにてトレインスポッティングかテザ・慟哭の大地
そのあたりを見に行こうと思ってます。
家にもキューブリックやらゴダールやらエドワードヤンやらジムオルークやらDVDがたまりまくっているので見なければ...
もやもやさまーずのDVDBOXが欲しい。
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