長いこと戻ってはいないが
やはり、この日だけは歴史を振り返り、
二度と繰り返してはならない悲劇を考える


今もなお、遠い異国の地では悲しい日常がある。








争いからは


悲しみしか


生まれない








遥か

ひめゆりの咲く

南の島へ


平和の灯が途絶えることのないように