昔に知ったとある暦サイクルがあり、実体験的に的を得ているように感じているリズムがある。

それが13と52のリズム。
この数字はマヤ暦にも多様されている数字だけど、マヤ暦との関連についてはわからない。
また全体的なリズムでなく、固体なリズムである。
つまり誕生日を起点としたリズム。

■誕生直後から数週間以内に自分の起点が創られる
なぜ誕生日が起点となりえるのか。
それは人は生まれたときに様々な外的要因を吸収し、体質をつくる。
人の赤ちゃんが生まれたてでは何も自力でできず、他人の擁護が必要である。これはいわゆる未熟な状態、未完成な状態で生まれてくる早産な動物であるとされている。この生まれてから約2週間~3週間の間に、赤ちゃんはその土地の空気や風土、温度、湿度、そして太陽光線や、宇宙腺、磁場といった体に影響を受ける要素をインプットしていき完成させていくという生態機能がある。

そう人は生まれてから、その土地での生活対応力を自分で形成するようになっている。
ですから今の生まれてすぐに保育器に入れられる習慣はこの生体機能を麻痺させる危険性が指摘されている。簡単に考えると、保育器でエアコン対応な体になっている可能性があるわけで・・・


という観点から、生まれた時点でインプットされた、地球的環境状態=自分の基本状態となるわけで、そこから四季や、温度変化、磁場変化の周期の起点となると考えられています。自分が基本的に持っている基本状態から、様々な生態系リズムとサイクルを経て、また基本状態に戻る。この繰り返し。この生態リズムの大きな単位としては宇宙空間での地球の位置をあらわす、太陽暦が最もわかりやすいようです。

宇宙線や地球磁場の影響が体だけでなく、精神的にも影響を与えているという観点は、様々なバイオリズムとして研究されているのですが、僕がなんとなく体験的にこのリズムは妥当性があるなと思っているのが13と52のリズムなのです。


■誕生日を起点としたリズムの発生
まず誕生日から、
13日の小期が起承転結と4期続いて、52日となります。
そしてこの52日が7期繰り返されて、354日なります。
これに1日ないし2日足して一年となります。

自分としては、この誕生日というのは旧暦換算したほうがよりベターなのではないかと思います。
実はこのリズムを知ったときは太陽暦での換算をしていたのですが、ここ何年かで周期がずれているような気がしていたのです。しかし、最近旧暦カレンダーを創ってみて、そちらの周期にあわせてみると、なるほど!と周期のずれがそちらでは無いように思えるのです。


■一年のリズムは植物を見れば非常にシンプル
さてこの13と52の暦の7期の各期の意味、つまり生まれた状態(生態系基本状態)から7段階の周期的なリズムを経て、生まれた状態に戻る1年の営みの意味は次回に書いてみます。
これは生態系いわゆる動植物全般に関連して言えることだと思っています。
つぼみから成長して花をさかせ、花粉を飛ばす、そして休眠する、目覚める準備をする。といった自然現象に、自分の活動をもシンクロさせてみるといった意味があると感じています。

これは運気や成功法則、占いといった要素にも用いられることもあると思いますが、そういう面からでは無く、もっと自然人としてのストレスフリーな生き方に繋がるシンプルなものだと思っています。

興味のある方は、自分の日数を換算してみてください。とりあえず太陽暦と旧暦で算出することをオススメします。次回7期の意味を文献を整理して記載したいと思います。