スローライフに移行する先人の知恵と秘密というblogの2月28日の記事は、わかりにくいかもしれないけど、うまく感情がリレーされたなぁって自負してしまった。

キーワードでつながるっていうと、どこか機械的で検索的で、なんかネット風だけど、書かれてある「感情」でつなげるには、感情を察しながら人力で探すしかない(今のところ)

読み手がうまく感情を誘導されるようなメディアとは・・・

例えば音楽とか映画とかその時間軸に沿って人は感情を誘導されるわけで、それがいわゆる感動。blogというメディアはニュース記事と違って、思い思いの感情がそこにある。それを読み取れると共感したりできるわけで、共感されるだろうという主観で他のblogを繋げて行くと、勝手なストーリーが出来上がる。

それを時間軸と捉えるならば、blogも立派なストーリーになる。
blogは個人的主観なので、日によってマチマチ。時には感情の無い記事を書いたりもする。しかしこれだけ膨れ上がったblogページの中なので感情共感つながりなページを探すことはさほど苦労しない。

スローライフなキーワードはライフスタイルな手法を言ってるのではなく、もっと感情的なディティールを求めている。安っぽくない自分の考えをもっていることがスローであり、それを実践していなくてもしていても、blogという感情日記にはその一端が現れるのである。つまり誰でも人である以上安っぽくないということ。


それをかいつまんで並べているメルマガ「スローライフに移行する先人の知恵と秘密」は、ひと時共感に出会えるかもしれない時間。
共感は忘れていた感覚に共鳴するということもある。想いだすとか、気付くとか、そういうもが、ひとときのスローなディティールを浮き上がらせてくれる。

今日もいいコト書いている(感じている)人がいますねぇ。知らせなきゃ。
RSSとかblogリーダーとか検索とかではなかなか出会えませんから。