昨日、コミュニティビジネスについてのフォーラムに参加してきた。



コミュニティビジネスは、地域振興の一環で、地域の資源や人材を元に自立した経済活動を行おうという発想のもの。



僕は中央での経験を生かしつつ地方自治体との協働でこのコミュニティビジネスの一端を担いたいと計画している最中なのです。



人がそこにいる限り、様々な知恵や技術があるわけで、就業・就職するという働く概念が大きい日本では就職先が無い限りそんな自分の力を眠らせてしまうという傾向があるようです。

そこで、、

・その地元で一握りの起業感覚やモチベーションを発掘しリーダー選定

・中央で培ったプロジェクト進行やマネジメント、

・IT活用、マーケティング

・現地法人(NPO等含む)の設立

といった外部の息吹からお手伝いする。

それらの仕事は「実地作業」であったり、「教育」であったり、「起案計画」であったりするわけで、スタッフは現地民。

弊社は現地駐在で「実地進行」と「計画成果」に責任を持ちます。



僕はそういう地域に眠るロハス的な感覚とか、スロービジネスなコンセプト発揮の機会も欲しいわけで、最先端事例や、ほんもの商品の販売機会等を生み出したいと思っています。





コミュニティビジネスは、地方行政のアウトソースのようなところから始まり、中央に委託している作業を洗い出すところから始まるとか。まさに様々な事例も聞けたことで非常に有意義なフォーラムでしたが、地方は決して弱者でなく、あたらしい仕事方法の情報不足であるということもわかりました。つまり経験が乏しい。あたりまえですが、その地元出身で東京勤務な人と地元のつながりや、Uターン斡旋とかとか。







できることは自分達でやる。作る。売り込む。が基本。

外来者は限られた者(エッセンス)だけ。

就労は営利目的だけとは限らない。

有償ボランティアという発想もあるそうで、参加希望者はできる限り拒まない。プロジェクト毎に現地NPOを設立するとかとか。方法は満載。







最終的にはそこに仕事があればいいわけで、財源は当初は税金とNPO基金。

・赤字にしない、

・じいさんばあさんまで働ける。

・何かをコンスタントに生み出していく。

・デジタルディバイド等を解消していける。

・なにより生きがいとか豊さを追求して、他の地方のモデルになる。

・そしてそこに移住したくなるような場所にして、移住者の斡旋も行う。

・他、その地域が理想とする活性化を具体化するプロジェクトマネジメントを手伝う。

そんな活性化計画を各所で展開できないものかと。もちろん事業が採算ベースにのった企業活動へと発展すれば言うことないのですが。





今、地方自治体単位で、人と知恵と資源をまとめる算段を考えています。

もちろんどこでもこれが実践できるわけではなく、地元民や行政の理解があってですけど。

もし興味あるような方がいれば様々な地域からのアドバイスや協力要請なんかお待ちしております。行政に一緒に提案してもらえる協働者を求めています。

←プロフィール欄の名前のところからメールください!