長野県の安曇野というところに、来年パーマカルチャーの勉強をしにいこうと申し込んだ。毎月1回えっちら通うのです。

パーマカルチャーとは、パーマネントとアグリカルチャーの造語で、ロハス的に農業をするというもので、ま、ちょっと土の触り方とか、食材のうんちくを教わろうと思った次第です。きっともう少し一般的な用語になっていくと思います。

これからの時代、金を稼ぐということと、食を確保するということを、2本柱で考えたほうがいいんじゃないかと思いたったわけです。

食を確保するってのは、もしお金で食べ物が買えなくなったらとかそういうサバイバルな発想と、安全な食を確保するというスローな発想と両方です。

スローフードがコストがかかるのは、他人の手間賃がかかるわけで、それを自分達でできれば、低コスト食品よりもさらに安くオーガニックで新鮮な食材を食せるわけで、なにかにつけいいと思います。

なんらかの金融危機や国家非常事態などでは、流通が機能しなくなると都会では食にありつけません。売ってないのでお金で買えなくなる。つまり相当のお金持ちさんしか食にありつけないわけで、それも困ったことになると思います。

といいつつ、オーガニックとかスローとかロハスとかそういったキーワードに触れてみたいということです。たいしたことでもなかったりします。

またそういうことはレポートしていきたいと思います。何かインスパイアされたら、ググってみてくださいませ。