最近やけに「持続可能」という言葉が目に付く。
いやそういうアンテナを張り巡らしているのでしょうがないけど、「持続可能」とは、サスティナブルSustinableから来ていて、これは、LOHASの「S」から来ている。

スローライフのより現実的に政治的・経済的取り組みを表した言葉のLOHAS(ロハス)では、この持続可能なという形容詞がよく使われる。

けど、なんかわかりにくい。

「持続可能」とは、いわゆる、「途絶える事のない」という意味で「壊れない」「つぶれない」という考えかたである。

つまりロハスな会社とは、倒産しないで、存続できる仕組みや考えかたを重視して、社員を含めて「つぶれない」ようにするということ。

それは「個人の生活」から「自然環境」を含めて、誰もが壊れないように、共存しようということ。

なので、もしこれからところどころでこの「持続可能」という言葉を見たら、それは、「みんなが壊れないようにできること」と解釈してください。


例えば、木材を切りまくって、再生不能な山肌を作るのではなく、再生しやすい木材を選定し、切ったはなから植林が可能なシステムを作るだとか、ストレスでくたばらないように、自己啓発を効果的に行い、自分に合った仕事をしつつ可能性を発揮する生活とか、体に異物や化学合成物が蓄積されて不健康にならない食生活だとか、生活習慣だとか、、、。



ちなにみロハスというコンセプトは今は、ヨガなジャンルでよく使われていますが、


再生エネルギー&代替エネルギー
省エネ商品&グリーンな都市計画&交通手段、社会的責任投資

オーガニック&自然食品、サプリメント、ナチュラルなパーソナルケア商品、

自然治療、はり治療、ホメオパシー、ホリスティックな疾病予防

ヨガ、フィットネス、能力開発や精神性向上のための自己啓発

環境に配慮した家やインテリア、家庭用品、エコツーリズム

こういったものを指します。