視覚や言葉だけで認識すると気付きにくいこと

それは、新宿やミナミや栄、都会がにぎやかに感じていること。


しかし感覚をときはなつと、そこには「人間しかいない」寂しさがある。

派手なネオンも、鳴り響くBGMも、ビルも商店街も、みんな土や鉄のレプリカだ。


本当ににぎやかとは、


人がいて、草木が、鳥が、動物が、虫が、空が、太陽が、精霊が、息づいている

そんなところがいちばん、にぎやかだった。 


ときにはうるさい。

しかし、心地いい。


ときにはこわい。

しかし、何か知恵を与えてくれる


ときには、たいくつ

しかし、感覚を研ぎ澄まさしてくれる


ときにはやさしい。

I deeply appreciated all of them.