終わってみると、なんだかあっという間で、本当に楽しかったです。
2回目ということもあり、ある程度慣れてはいたのですが、まだまだ至らない点があったと思います。
ご来店下さった方、本当にありがとうございました。
また、今回お越し頂けなかった方も、もし次回機会があればお会いしましょう。
ワインの温度管理の関係などで、夏はちょっと難しいかなぁと思っていますが、またいつか開きたいと思っています。
あとは、メンバーのやる気次第かな?
これからもSYNONYMEをよろしくお願いします。
たびたび田中です。
開店まであと一週間。
パスタ試作のぶっこみ3連発かけます。
ぶっこみ①「ふきのとうのジェノベーゼ」
ジェノヴェーゼがいいんじゃないという試作会のアイディアにテーマの「春」の要素を加えて
「ふきのとうのジェノベーゼ」を作ってみようと思います。昨日舞い降りたので、無事着地をするか。
ぶっこみ②「ホタテとアスパラガスのレモンバターパスタ」
ワイン担当がこよなく愛するニュートン・アンフィルターシャルドネにあわせた一品。
どうしてもホタテに合うといって聞かないのですが、個人的に生のホタテ貝との相性に疑問だったので、樽のニュアンスとシャルドネのニュアンスを加えたレモンバターで仕上げてみようと思います。
表の理由がこれ。
裏の理由はアラサーメンズがひとり年越しをした際に切なく作ったホタテのレモンバターが美味しかったのでパスタになれば、春を迎えられるのではないかという切なる思いが託されています。
ぶっこみ③「ミントバターのパスタ」
最近傾倒している米澤亜衣さんのレシピ本にこの料理が記載していて、とりあえず作ってみたいと思った料理。
思いっきりパクった状態でメニューに並ぶ可能性があります。
レシピ本といっても米澤亜衣さんのは分量など記載はほぼ無し。
それだけでは飽き足らずもう神がかっていて最新のレシピ本は写真なし、文と絵のみ。
それでもイタリアンってこうだよねって、ハッとさせてくれる料理家さんで、大好きな料理家さんです。
ちなみに毎週のように通っている食べれる本屋(@渋谷「COOKCOOP」に売っています。
(店員さんもいい人です。)
料理担当の田中です。
あと一週間ですが、とりあえずブログ書いた感を残したいので、これから料理の紹介や試作状況なんかを紹介します。
ということで、まず一品目。
「塩豚とアサリと春蕪(カブ)の蒸し煮」
塩の奥深さを感じた料理です。
味つけは塩豚の塩とアサリが含んでいる塩分だけ。
ですが、素材が内包するじんわりしたおいしさみたいなものを感じます。
蕪は秋冬の野菜と思われますが、実は春も旬の野菜です。
春の蕪はやわらかいのが特徴。
豚とアサリのエキスをたっぷり含みくたくたになった蕪は、まっさきに食べてもらいたいなと思います。
※レシピを載せようとしたら、データが消えてしまったので心が折れました。
気が向いたときに載せます。
いくみ